自転車

February 03, 2019

定例走行会:三社参りと餅突きと節分

 今年初の田中サイクル定例走行会は2月3日節分の日に開催。
 1月に行っていなかったので、まだ済ませていない三社参りから。

【春日神社】
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 延岡といえば、まずは春日神社。
 正月をはるかに過ぎているけど、参拝客は多い。

【天下神社】
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 天下神社は激坂を越えて行く。

【永田神社】
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 永田神社も劇坂を越えて。
 どちらの神社も劇坂の上にあるので、当然小高いところにあり、いかにもパワースポット的な雰囲気がある。

【餅突き】
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 2月であっても餅突きをしてはいけないということはない。
 そして突き立てのお餅って、やはり美味なのである。

【餅&恵方巻】
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 本日は節分のため、恵方巻も登場。紅白餅に恵方巻、なんだかいろいろと賑やかである。


 冬真っ最中2月のサイクリンだったけど、気温は春なみで、それなりに快適なサイクリングであった。
 今年の暖冬は、九州の人はみな有難がっている。私も九州人の常として、寒いのは苦手なので、この気候は悪くはないのだが、山に雪が積もらないのだけは困っている。

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January 05, 2019

三社参りサイクリング&光洋

 1月最初の週末。松がまだ明けぬうちにサイクリングを兼ねて初詣に行こう。
 初詣といえば三社参り。宮崎の神社の大物のうち、日向の大御神社、都農の都農神社、宮崎市の宮崎神宮の三社参りとし、その途中にある神社も自転車の機動性を生かしていろいろと参ってみることにする。なにしろ、神社って正月くらいしかまともに行かないので。

【大御神社】
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 日向の大御神社からスタート。
 天照大御神を祀る、九州における「お伊勢様」である。神社の名の「大御」はもちろん天照大御神からつけられている。

【立磐神社】
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 美々津の立磐神社。宮崎県北は神武東征出発の地なので、それにゆかりある神社が多い。ここもその一つ。神武帝の船出の際に航海の安全を祈念したことに由来を持ち、それゆえ日本海軍発祥の地ということになっている。

【都農神社】
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 都農の大きな神社「都農神社」も神武東征にその由来を持つ歴史ある神社。宮崎では神社としての格が最も高い。
 祀っているのは大国主命で、なぜに出雲の神様が?とも思うが、それゆえ神社内には大黒様や兎の像が多くある。

【平田神社】
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 川南の平田神社。茅の輪をくぐって、本年度の無病息災を祈りましょう。

【北山神社】
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 道路に初詣の幟がいっぱいあったので、寄ってみた北山神社。
 神社内の説明書きを読んでみると、京都の北山に由来を持つ神社であった。
 お参りしたあと、神主さんにお祓いを勧められたが、サイクリングの格好でお祓いも変なので、丁寧に遠慮させていただいた。

【水沼神社】
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 新富町の水沼神社。神社裏には蓮でいっぱいの池があった。夏に来るとさぞ壮観であろう。

 今回はミニベロでサイクリングしていたが、思ったより時間がかかり、10号線を走って宮崎神宮に寄ると、夜の食事の時間に間に合わないので、一葉方面に進路を変更した。

【江田神社】
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 パワースポットで有名な江田神社。時間がなかったので、中にはいかず、入り口での参拝。

【一葉稲荷神社】
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 三社参りの終点は一葉稲荷神社にした。日暮れのなか朱塗りの鳥居の列が美しい。
 ここは有名な神社だし、写真映えもするので、三社参りのゴールとして適切であろう。

【一心鮨光洋にて】
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 三社参りを済ませて、本日の食事処「一心鮨光洋」に到着。
 サイクリングの疲れを癒す、美味しい食事と鮨を堪能していたところ、後半のほうで店内になにか落ち着かない雰囲気が出てきた。
 どうやらドタキャンがあったらしく、その連絡等でドタバタしていたらしい。
 そのドタキャンというのがひどくて、単に来ないだけならまだいいとして、(全然よくないけど)、その客がドイツワインが好みということで、銘柄まで指定してワインを店に用意させていた。そのワインが42000円なりのエゴン・ミュラー。ドタキャンによる食材、席の損害だけでも大変なのに、それに使い道のない(というか使い勝手の悪い)高額ワインまで負担させる、というスーパードタキャン。
 ワインを手配したソムリエ氏は高価なワインを前に嘆いていたので、「新年早々大変だけど、これが底に決まっているから、今年はこれから良くなるしかない、とポジティブ思考で行きましょうよ」と私は他人事のように適当なことを言ってなぐさめた。いや、まあほんとに他人事なんだけど、それにしても世の中、どんな人間がいるやら分からないし、何が起きるか分からない、ということを改めて知った平成31年の新年なのであった。

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December 02, 2018

田中サイクル納会サイクリング&忘年会

 平成30年もあれよあれよと過ぎ、もう12月である。それで、忘年会シーズンが始まる。
 最初の週は、田中サイクルの納会サイクリング。

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 走ったコースは店~北方ゴルフ場~西門川~店の周回コース。
 昨年の納会も同じコースで、そのときはEscape R3で走ったけど、普段きちんと乗り込んでいる人たちのロードバイクについて行くのは大変だったので、今回はちゃんとロードバイクで参加。
 まあ、普通について行けた。
 自転車店主催のサイクリングなので、サポート体制はばっちりで、一台タイヤがバーストしたけれど、なんなくプロが応急処置をして、きちんと完走できた。

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 50kmのサイクリングののちは、大きな鉄板を使っての焼きそばで昼食。

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 そして夜は改めて、延岡で忘年会。
 にぎやかに楽しく、一年を〆るのであった。

 それにしても、今年は全然自転車に乗らなかったなあ。
 サイクリング大会は児湯の100kmのに出ただけだし。
 ロードバイクは使わないままにしておくと車体も乗り手もともに劣化するだろうから、来年はセンチュリーライドの大会にでも出てみようかな。

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August 04, 2018

耐暑サイクリング:延岡→高千穂@田中サイクル

 延岡の田中サイクルショップのサイクリング定例会は、夏は7月下旬に、行縢山周囲のサイクリングをしたのち、ビアガーデンで宴会、ということをしているのだけど、今回はその日に台風の影響で天候が悪く、サイクル抜きのビアガーデンのみになってしまった。
 ビアガーデンで飲むビールはたしかに美味しいけど、そのビールは夏の暑い中スポーツを行って思いっきり汗をかいたのち飲んだほうがさらに美味しいのは分かり切った話である。
 そのため、それを悔んだ有志たちが、8月第一週の週末に改めてサイクリングの予定を組み直し、耐暑サイクリングののちのビールを飲もうということになった。
 そのサイクリングは、延岡から高千穂まで行って思いっきり汗をかいたのち、温泉で汗を流し、それからバスに乗って延岡に戻ってたらふく美味いビールを飲もう、というものである。

 私もそれに参加することにしたが、なんだかいかにも暑そうなコースである。
 そして、当日を迎える。その日は、みごとに晴天であった。
 まずは日之影まで行こう。

【日之影温泉】
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 延岡から日之影までは、五ヶ瀬川沿いで、かつ木陰も豊富なのでそれなりに涼しさを感じられた。特に道沿いに小さな滝があるところは、その周囲だけ気温が低く、そこを通ると少しの間でも涼しくなり助かった。
 しかし、耐暑サイクリングはここからが本番である。日之影から対岸に渡ってから高千穂までの道は、木陰もなく、ひたすらギラギラ照り付ける太陽のなか、懸命に坂道を漕いで行くルートである。

【峠】
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 覚悟はしていたものの、やはり暑い。
 よく考えれば、数年前まではこの時期、阿蘇の峠3000mを越える「阿蘇望」なんてイベントに毎年参加していたけど、よくあんなことやってたもんだ。
 しかし、あれはそこにピークを設定して、6月からきちんと練習していたからなんとかなったが、今日のごとく、季節がら暑いからサイクリングなどやってないなか突然やると、やっぱりとんでもなくきつい。
 暑さときつさでへばってしまい、心が折れそうになる頃、要所々々で並走車でサポートする田中店主が、皆にジョウロで水を頭からかけてくれ、これが「命の水」ともいうべきもので、なんとか気力を回復する。

【青葉大橋】
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 暑いなかを走っているうち、ようやく青葉大橋が見えて来た。あの橋を越えると、高千穂の街である。ゴールは近い。
 しかし高千穂はほとんど平地のないアップダウンの激しい地であり、街のなかに入っても楽はさせてくれない。

【高千穂温泉】
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 どんなにきついサイクリングでも、ベダルを回しているうちに、目的地にはつく。
 気温30度を超える晴天のもと、走行距離55km、獲得標高830mのサイクリングを終え、無事ゴールの高千穂温泉に到着。なんとかみな無事に到着しました。

 ここで計8名の自転車をサポートカーに収納。
 参加者は温泉に汗を流したのち、バスで延岡に戻る。

 そうして、それから今回の耐暑サイクリングの真の目的であったビアパーティをサイクルショップにて。
 サイクルショップ変じて、居酒屋と化し、そして楽しい宴が始まるのであった。



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February 18, 2018

第一回ディスカバリーグルメライド in 児湯

 宮崎は地形の変化に富んでいるし、そして国道10号線を除いては、たいていの道路は車の交通量が少ないので、自転車を走らせるのにいい環境の地である。
 それで各地でいろいろとサイクルイベントが開かれているのだが、今回は児湯郡が第一回のサイクリング大会を催すことになった。自然の豊かさを生かしてのコース取りと、そして児湯は5つの町から成っているのだが、その町の名物をエイドで供するという、グルメプランもつけた魅力的な大会である。

 当日は好天で、そして気温もさして低くなく、よいサイクリング日和となった。

【川南町役場】
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 開会式のあと、午後8時半に数十人ずつでスタート。
 400人近く参加していたので、なかなかのにぎわいである。

【都農ワイナリーへの坂】
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 ロングコースは、走行距離100km 獲得標高1265mという、けっこう坂の多いコース取りである。
 まず最初の坂は綾ワイナリーに到る、100mほどの坂。ここは序盤なので、みな元気である。

【都農ワイナリー】
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 一番目のエイドは都農ワイナリー。
 都農町を見下ろす高台にあり、見晴らしがよい。

【トマト鍋】
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 都農はワインとともに、トマトも名物である。それを使った、甘酸っぱいトマト鍋。
 それに、都農産キャンベルジュースも。

【高鍋大師前】
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 ワイナリーからは都農神社に下って、海岸線に沿って高鍋方向へと走る。
 途中で横をエイル宮崎の高速列車が追い抜いていったので、それに便乗して、高鍋までついていかせてもらい、ずいぶんと楽をさせてもらった。

【高鍋】
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 2番目のエイドは高鍋中央公園。
 高鍋は、餃子が有名で、老舗の店もある。その一つの「たかなべギョーザ」。
 ただ、今回は初回ということもあり、段どりが悪く、参加者の到着時刻を読み違っていたようで、餃子を料理するのが間に合わなく、餃子の焼き上がりを待つ長蛇の列ができてしまった。
 まあ、最初はこんなものでしょう。

【新富町へ】
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 高鍋からは新富町へは、大崩チームと合流してサイクリング。
 このあたりは基地があるので、ときおり戦闘機が上空を飛ばないかなあとか思いながら走ったが、結局飛来せず。
 それにしても、本日の空は美しかった。

【新富町新緑園】
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 3番目のエイドは昼飯時であり、カロリー高めの鶏炊き込み御飯の御握り。それに、この地の名物のきんかん「たまたま」、それにイチゴ。たまたまもイチゴもたいへん糖度が高く、いいカロリー補給となる。

【木城町 鹿遊茶屋】
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 新富からは小丸川沿いの道を木城まで走り、鹿遊茶屋に到着。
 
【蕎麦】
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 木城町の名物、地元産の蕎麦粉を使った、温かい蕎麦。
 このエイドのあとに、200mの坂が待っているので、しっかりと栄養をつけておこう。

【大崩チーム】
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 高鍋から木城までは、大崩チームと一緒に走行した。
 本日がロードバイクデビューというN氏が参加していたので、チームの速度は遅めかと思っていたら、N氏は山で鍛えているだけあって、相当に早い。それで、途中で写真を撮ったり、ウインドブレーカーの脱着などしていたら、その都度追いつくのが大変だったので、ここでチームを見送り、あとはのんびりとゴールへ向けて走ることにした。

【木城の坂】
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 木城から高鍋までは、標高200mを越える九十九折りの坂を登っていく。
 本来ならさほどたいしたものではないのだが、サイクリングの終盤の坂なので、けっこう脚にこたえた。

【川南へ】
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 峠を越えたあとは、尾鈴山を見ながら平坦な道を行く快適サイクリング。

【川南町役場】
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 そうして100kmのサイクリングを終え、ゴールの川南町役場へ。
 ここでも名物料理は用意されていて、あら汁、魚寿司、ぴんちゃんコロッケ。
 川南は漁港のある地で、魚も有名なのである。


 この大会、ボランティアの数が多く、コースの案内が丁寧であり、道を間違えたりするような心配はまったくなかった。
 地元の人がつくりあげた、手作り感ただよう大会であり、今後人気がでてくるであろうと思われた。


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January 14, 2018

新春三社参りサイクリング&餅つき

 新春恒例の、田中サイクルによる三社参り&餅付き。
 昨年度の田中サイクルのツーリングは、たいてい天候が悪くて中止ということが多かったけど、今回は晴天。平成30年は、明けから縁起がよい。

【春日大社】
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【門川中山神社】
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【門川庵川神社】
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 いつもは北方向へ進路を取っていたけど、今回は南方向。
 1月も半ばになり、参拝者も少なくなって閑散とした神社を、大ぜいのサイクリストで参る。

【餅つき】
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 サイクリング打ち上げは、気勢よく餅つき大会。つき立ての餅は、おろし醤油で食べると、いい酒の肴になるのである。もちろん全部食べられるわけはないので、残ったものは皆の御土産となる。

【二次会】
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 餅つきが終わったあと、この日ばかりは、自転車店は居酒屋と化し、延々と自転車談義その他で盛り上げるのであった。

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December 03, 2017

納会サイクリング+忘年会@田中サイクル

 一年の経つのは早いもので、忘年会をちょいと前にしたと思ったら、もう師走である。早いなあ~。 
 ・・・中高年の、一般的感想か。

 それで12月になると、最初の週末日曜は、恒例の田中サイクル納会サイクリング。
 この会は、毎度天候が悪くて、中止になるパターンが多いけど、今回は天気予報では晴天である。
 これは気持ちよいサイクリングを楽しめる、と思っていたのだが、当日の朝は、外を見ると路面は濡れているし、上空の雲は雨雲である。
 となると本降りにはならないにしても、小雨まじりのサイクリングになると思い、とてもスリックタイヤのロードバイクで走る気にはならず、近頃街乗りで愛用しているクロスバイクGiant Escape R3でGo。ちなみにこのバイクはアルミフレームなので、頑丈なリアキャリアを設置しており、荷台に嵩張る雨具の類も詰め込めた。

【田中サイクル前】
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 店主の一年の〆の挨拶のあと、午前9時にスタート。

【五十鈴小学校前】
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 店からは、グリーンロードを使って、五十鈴小学校まで走行。
 この道は広くて、交通量も少なく、サイクリングに適した道である。
 しかし、私はここでEscape R3の欠陥を発見。
 このバイク、シティサイクルに比べると、はるかに快適に走られるのだが、ロードバイククに比べると、まったく性能が違う。
 ペダルを踏み込んだときの推進力が弱いので、ロードバイクのあとを、ドラフティングしても、脚を止めると、あっというまに後退するので、まったく脚が休めない。
 おかげで、常に先頭に立っているような感じで脚を回さないと、とてもロードバイクについていけないので、たいへんに疲れました。
 やっぱり、「颯爽と走る」という能力において、ロードバイクはどうしようもないまで偉大です。

【松瀬】
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 五十鈴小学校前からは、五十鈴川に沿って走り、松瀬の商店から北方へ向かう。
 この商店は、地元の野菜や、イチゴ、蜂蜜、自然薯がリーゾナムルな値段で売っていて、いい店である。参加者は、いろいろと購買いたしました。

【田中サイクル前】
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 北方から大瀬川に沿って、田中サイクルへと戻る。
 途中小雨が降ったが、着いてみると、予報通りの好天になった。

【カレー】
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 納会サイクリング名物の昼食は、田中サイクル特製カレー。
 大きな鍋でカレーをつくると、それだけうまさは倍増になる。

【忘年会】
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 忘年会は恒例の松乃寿司にて。
 いつも行われる抽選会の景品は、今回はサイクルグッズではなく、店主が先月訪れた四国でGetした土産の数々。
 四国の名物といえば、うどんに酒に酒の肴etc。
 どれも当たってうれしいものであった。

 店主は四国の変化に富んだ美しい風景に感激し、来年は四国サイクリングツアーを計画したいとのことで、私もなんとか参加したいものです。


 田中サイクル会。
 今年もいろいろなイベントはあったけど、誰も大きなケガも病気もせずに過ごせた年であり、来年もそれを続けていきましょう。

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December 04, 2016

田中サイクル平成28年納会

 月日の立つのは早いもので、平成28年が明けたら、あっというまに師走になってしまった。
 そして寒くなってくる時期、本年度の走り納めが本日行われる予定であったが、あいにく朝から雨が降り中止。

【虹】
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 やがて午後に雨があがり、西空には壮大な二重の虹が。
 これは印象的な虹であり、県北の人たちのSNSによくUploadされていた。

【納会】
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 サイクリングは中止になったが、納会は当然予定通り行われた。
 今年も楽しく無事にサイクリングを楽しむことができたが、また来年も楽しもう。

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July 31, 2016

田中サイクル盛夏定例会

 7月最後の週末は、田中サイクル恒例の、耐暑サイクリング。
 暑いなか、ペダルを回し、ひたすら汗をかいたのち、夕刻ビアガーデンでビールを飲みまくるという会である。

【田中サイクル前】
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 午前8時集合。
 本日は雲ひとつない快晴で、・・・それゆえ朝なのに既に暑い。

【上南方橋】
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 大瀬川沿いに走行して、細見の橋を渡る。
 この橋、誰もが「細見大橋」と思っていたが、じつは「上南方橋」というのが正式名称。
 店主がたぶん地図でも調べて知ったらしく、本日初めてその名前を皆に教えていた。

【トンネル】
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 橋を渡って県道235線をずっと登って行き、このトンネルが峠。
 酷暑のなか、このトンネルのなかのみが涼しく、ずっとこのなかを走っていたい気分になるが、そんなに長いトンネルではない。

【増田酒店前】
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 峠からしばしおりた、廃校前にある増田酒店で休憩。
 ここからはずっと下りなので、いちばん暑いところはとにかく終了。
 あとは218号線に出て、田中サイクルに戻るのみ。

【田中サイクル】
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 上からじりじり照りつける太陽と、アスファルトからの照り返しの二重攻撃に耐えつつ、なんとか田中サイクルに到着。
 冷凍庫から出たばかりのおしぼりと、それからスイカで、ほんとに生き返った気分になれます。

【メリージュ屋上ビアガーデン】
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 汗をひたすらかいたのち、水分補給は生ビールで。
 屋上ビアガーデンで延岡の風景を眼下に、焼肉を焼きながらの、飲み放題、食い放題ブランで、水分と栄養分、本日失った以上の分を補給するのであった。

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May 21, 2016

サイクリング:国道10号線で県境越え

 宮崎大分を結ぶ幹線道路10号線の県境部は、道の規格が古くて路側帯が狭く、かつ車の交通量が多いことから、自転車で走るのに適していない道であった。しかし昨年の3月に延岡~佐伯間に東九州道が通り、この区間が無料なため、県境越えの自動車はほとんどがそちらを使うようになったので、国道10号線は車の交通量が格段に減って、今では自転車が通りやすい道になっているはずである。

 ロングライドに適した季節、この道を使って大分市まで行くことにした。

【南延岡】
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 延岡は旭化成の大煙突が名物。
 国道10号線を走っていて、この煙突が目に入ると、「延岡に来た」と実感する。

【和田越トンネル】
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 延岡市街地は和田越トンネルで終了。自転車は傍の小さなほうのトンネルと使って行く。

【北川】
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 国道10号線は、この北川の「道の駅はゆま」から東九州道に入ることができる。
 ここで10号線を走る車の量がぐっと減る。

【国道326号線分岐】
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 国道10号線が北川を越える橋の手前で、国道326号線への分岐がある。今日は当然このまま真っ直ぐ進んでいく。

【北浦分岐】
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 やがて北浦への分岐へ。このあたりになると、上下とも、もう車はほとんど走ってなく、無人の荒野を行くがごとき感覚になってしまう。

【国道10号線】
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 国道10号線は北九州と宮崎を結ぶ、東九州の幹線道路であるからして、このように所々に門司への距離が書かれた標識が一里塚のように設置されている。

【県境】
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 北浦からのゆるい登り坂を行くうち県境に到着。
 ふつう県境は峠となっていることが多いが、この県境は坂の途中であり、まだまだ登らねばならない。

【重岡駅】
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 あきれるほど車が通らない10号線を登っていき、いちおうの峠に位置するのが重岡駅。ここを少し過ぎると、それからずっと続く長い下り坂となる。

【直川】
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 国道10号線沿いにあるもので、最も目立つオブジェがこの直川の巨大カブトムシ。
 このあたりまで来ると、それなりの人口があるため、車が増えて来る。

【佐伯IC入り口】
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 直川から佐伯市街地に入る。ここで10号線を離れ、高速道路に沿って走っている36号線を使い、津久見に行くことにする。

【彦岳トンネル】
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 36号線はこの彦岳トンネルが峠となる。ここから津久見までずっと下りだ。

【津久見】
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 鉱業都市である津久見は、太平洋セメントの大きな煙突がシンボル。
 工場のなかを通るような道を使い、県道217号線に入る。

【県道217号線】
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 津久見から臼杵までは国道217号線を使うとまっすぐ行けるが、それには新臼津トンネルを使う必要がある。あれは暗くて長くて狭くて、自転車で通ると恐怖の道なので、二度と使う気はしない。
 それで県道217号線(旧国道217号線)を使ったのである。

【臼津隧道】
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 今では新道が出来たため、使われること少なき県道217号線。車は工事車両らしきダンプカーを除いては、ほとんど通っていなかった。
 200mほど登って、峠は臼津隧道。明かりもなにもなく、天井からは水が滴ってくる、古いトンネルである。

【津久見湾】
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 トンネルを越えて下りきってからは、臼杵湾を眺めながらの海沿いの道を行く。

【臼杵】
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 道は臼杵市に入り、造船場には巨大な船が建造中。

【臼杵駅】
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 臼杵はなんといっても臼杵石仏が名物。寄って行く時間はないが、駅前にそのレプリカがあるので、駅に行って記念写真。

【佐賀関】
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臼杵市で県道217号線から国道217号線に入り、佐賀関半島に沿って走行。

【佐賀関】
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 佐賀関は関アジ、関サバばかりだけの所ではなく、巨大な工場を持つ工業都市でもある。
 日本鉱業の200mに及ぶ大煙突も、だから名物。

【道の駅】
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 道の駅さがのせきまで行くと、ようやく本日の目的地大分市が見えて来る。

【大分市】
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 大分市に入ると、さすがに車の量が非常に増えて来る。
 歩道を使って安全運転。

【寿司処 ちはる】
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 そして本日の夕食の店、寿司処ちはるへと。
 ここでSNS用に店主と記念撮影した。店主は私がロードバイクでなくクロスバイクでロングライドして来たことに感心していたが、市街地を多く走るルートでは、クロスのほうが楽なのである。

【オアシスタワーホテル】
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 本日のサイクリングの終点地は、ちはるの近くのオアシスタワーホテル。
 大分一ののっぽビルであり、ここからの眺めは良好。
 ちなみに走行距離は161kmであり、事前の計算通りほぼ100マイルのセンチュリーライドであった。

【ホテルからの眺め】
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 大分市、別府湾、高崎山、鶴見岳と見渡せ、なかなかの絶景である。

【寿司処 ちはる】
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 風呂入って、着替えて、それからちはるへと。
 まずは生ビールで一杯。それから白を一本空けて、日本酒も一合。
 美味いツマミと、鮨、それからサイクリングの満足感もあり、酒が進むのであった。

【ワインバー】
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 鮨を食い終わったのち、まだ赤ワインを飲みたい気分だったので、ワインバーへと。ここでピノノワールを楽しんで、それからホテルへと戻る。

【夜景】
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 高層ホテルからの大分の夜景。
 微妙にもの哀しさを感じさせる夜景を眺めながら、さすがにそれ以上飲む気もせず、爆睡。

 本日の走行距離:161.09km

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 本日の走行ルート

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