自転車

December 04, 2016

田中サイクル平成28年納会

 月日の立つのは早いもので、平成28年が明けたら、あっというまに師走になってしまった。
 そして寒くなってくる時期、本年度の走り納めが本日行われる予定であったが、あいにく朝から雨が降り中止。

【虹】
Rainbow

 やがて午後に雨があがり、西空には壮大な二重の虹が。
 これは印象的な虹であり、県北の人たちのSNSによくUploadされていた。

【納会】
Bounennkai2

 サイクリングは中止になったが、納会は当然予定通り行われた。
 今年も楽しく無事にサイクリングを楽しむことができたが、また来年も楽しもう。

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July 31, 2016

田中サイクル盛夏定例会

 7月最後の週末は、田中サイクル恒例の、耐暑サイクリング。
 暑いなか、ペダルを回し、ひたすら汗をかいたのち、夕刻ビアガーデンでビールを飲みまくるという会である。

【田中サイクル前】
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 午前8時集合。
 本日は雲ひとつない快晴で、・・・それゆえ朝なのに既に暑い。

【上南方橋】
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 大瀬川沿いに走行して、細見の橋を渡る。
 この橋、誰もが「細見大橋」と思っていたが、じつは「上南方橋」というのが正式名称。
 店主がたぶん地図でも調べて知ったらしく、本日初めてその名前を皆に教えていた。

【トンネル】
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 橋を渡って県道235線をずっと登って行き、このトンネルが峠。
 酷暑のなか、このトンネルのなかのみが涼しく、ずっとこのなかを走っていたい気分になるが、そんなに長いトンネルではない。

【増田酒店前】
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 峠からしばしおりた、廃校前にある増田酒店で休憩。
 ここからはずっと下りなので、いちばん暑いところはとにかく終了。
 あとは218号線に出て、田中サイクルに戻るのみ。

【田中サイクル】
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 上からじりじり照りつける太陽と、アスファルトからの照り返しの二重攻撃に耐えつつ、なんとか田中サイクルに到着。
 冷凍庫から出たばかりのおしぼりと、それからスイカで、ほんとに生き返った気分になれます。

【メリージュ屋上ビアガーデン】
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 汗をひたすらかいたのち、水分補給は生ビールで。
 屋上ビアガーデンで延岡の風景を眼下に、焼肉を焼きながらの、飲み放題、食い放題ブランで、水分と栄養分、本日失った以上の分を補給するのであった。

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May 21, 2016

サイクリング:国道10号線で県境越え

 宮崎大分を結ぶ幹線道路10号線の県境部は、道の規格が古くて路側帯が狭く、かつ車の交通量が多いことから、自転車で走るのに適していない道であった。しかし昨年の3月に延岡~佐伯間に東九州道が通り、この区間が無料なため、県境越えの自動車はほとんどがそちらを使うようになったので、国道10号線は車の交通量が格段に減って、今では自転車が通りやすい道になっているはずである。

 ロングライドに適した季節、この道を使って大分市まで行くことにした。

【南延岡】
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 延岡は旭化成の大煙突が名物。
 国道10号線を走っていて、この煙突が目に入ると、「延岡に来た」と実感する。

【和田越トンネル】
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 延岡市街地は和田越トンネルで終了。自転車は傍の小さなほうのトンネルと使って行く。

【北川】
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 国道10号線は、この北川の「道の駅はゆま」から東九州道に入ることができる。
 ここで10号線を走る車の量がぐっと減る。

【国道326号線分岐】
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 国道10号線が北川を越える橋の手前で、国道326号線への分岐がある。今日は当然このまま真っ直ぐ進んでいく。

【北浦分岐】
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 やがて北浦への分岐へ。このあたりになると、上下とも、もう車はほとんど走ってなく、無人の荒野を行くがごとき感覚になってしまう。

【国道10号線】
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 国道10号線は北九州と宮崎を結ぶ、東九州の幹線道路であるからして、このように所々に門司への距離が書かれた標識が一里塚のように設置されている。

【県境】
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 北浦からのゆるい登り坂を行くうち県境に到着。
 ふつう県境は峠となっていることが多いが、この県境は坂の途中であり、まだまだ登らねばならない。

【重岡駅】
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 あきれるほど車が通らない10号線を登っていき、いちおうの峠に位置するのが重岡駅。ここを少し過ぎると、それからずっと続く長い下り坂となる。

【直川】
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 国道10号線沿いにあるもので、最も目立つオブジェがこの直川の巨大カブトムシ。
 このあたりまで来ると、それなりの人口があるため、車が増えて来る。

【佐伯IC入り口】
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 直川から佐伯市街地に入る。ここで10号線を離れ、高速道路に沿って走っている36号線を使い、津久見に行くことにする。

【彦岳トンネル】
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 36号線はこの彦岳トンネルが峠となる。ここから津久見までずっと下りだ。

【津久見】
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 鉱業都市である津久見は、太平洋セメントの大きな煙突がシンボル。
 工場のなかを通るような道を使い、県道217号線に入る。

【県道217号線】
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 津久見から臼杵までは国道217号線を使うとまっすぐ行けるが、それには新臼津トンネルを使う必要がある。あれは暗くて長くて狭くて、自転車で通ると恐怖の道なので、二度と使う気はしない。
 それで県道217号線(旧国道217号線)を使ったのである。

【臼津隧道】
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 今では新道が出来たため、使われること少なき県道217号線。車は工事車両らしきダンプカーを除いては、ほとんど通っていなかった。
 200mほど登って、峠は臼津隧道。明かりもなにもなく、天井からは水が滴ってくる、古いトンネルである。

【津久見湾】
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 トンネルを越えて下りきってからは、臼杵湾を眺めながらの海沿いの道を行く。

【臼杵】
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 道は臼杵市に入り、造船場には巨大な船が建造中。

【臼杵駅】
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 臼杵はなんといっても臼杵石仏が名物。寄って行く時間はないが、駅前にそのレプリカがあるので、駅に行って記念写真。

【佐賀関】
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臼杵市で県道217号線から国道217号線に入り、佐賀関半島に沿って走行。

【佐賀関】
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 佐賀関は関アジ、関サバばかりだけの所ではなく、巨大な工場を持つ工業都市でもある。
 日本鉱業の200mに及ぶ大煙突も、だから名物。

【道の駅】
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 道の駅さがのせきまで行くと、ようやく本日の目的地大分市が見えて来る。

【大分市】
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 大分市に入ると、さすがに車の量が非常に増えて来る。
 歩道を使って安全運転。

【寿司処 ちはる】
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 そして本日の夕食の店、寿司処ちはるへと。
 ここでSNS用に店主と記念撮影した。店主は私がロードバイクでなくクロスバイクでロングライドして来たことに感心していたが、市街地を多く走るルートでは、クロスのほうが楽なのである。

【オアシスタワーホテル】
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 本日のサイクリングの終点地は、ちはるの近くのオアシスタワーホテル。
 大分一ののっぽビルであり、ここからの眺めは良好。
 ちなみに走行距離は161kmであり、事前の計算通りほぼ100マイルのセンチュリーライドであった。

【ホテルからの眺め】
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 大分市、別府湾、高崎山、鶴見岳と見渡せ、なかなかの絶景である。

【寿司処 ちはる】
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 風呂入って、着替えて、それからちはるへと。
 まずは生ビールで一杯。それから白を一本空けて、日本酒も一合。
 美味いツマミと、鮨、それからサイクリングの満足感もあり、酒が進むのであった。

【ワインバー】
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 鮨を食い終わったのち、まだ赤ワインを飲みたい気分だったので、ワインバーへと。ここでピノノワールを楽しんで、それからホテルへと戻る。

【夜景】
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 高層ホテルからの大分の夜景。
 微妙にもの哀しさを感じさせる夜景を眺めながら、さすがにそれ以上飲む気もせず、爆睡。

 本日の走行距離:161.09km

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 本日の走行ルート

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April 29, 2016

熊本震災チャリティーサイクリング

 熊本震災に対して、サイクリング会を開き、「走った距離×10円」を義捐金にしようというイベントがGWの初日に開かれた。
 イベントの主催者は、宮崎県北のイベントプランナーの第一人者ミッチーであり、その設定コースが楽しそうなことと、当日の予報が好天であることから私も県北のサイクリストの一人として参加することにした。

 そして、当日集ったメンバーなんだが、・・・AileにTTMと、宮崎市、大分市のトップグループの人が多く参加していた。チャリティライドという性格から、てっきり、のんびりサイクリングと予想していたのだが、妙にレベルの高い集団になっていた。

 まあ、レースじゃないんだからと、当初の予定通り、お気楽ライドを楽しむことにする。

【日之影役所スタート】
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 なにはともあれ、日之影役所からスタート。
 予報どおり素晴らしい好天だ。

【旧218号線】
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 走ることしばらくして、いきなり旧国道218号線が槙峰駅のところで通行止め。
 地震の影響は、県北にも現れているのである。

【218号線へ】
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 槙峰駅からは、218号線へと登っていく。ここから上水流へ行き、それから北方方面へ。

【味さと】
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 適度にアップダウンのある道を行き、昼食休憩は「味さと」で。
 自然食レストランであり、山菜たっぷりの料理で腹を満たします。

【宇納間へ】
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 味さとからは388号線に下る。川沿いのこの道は、フラットであり気持ちよくスピードの出せる道である。

【六峰街道へ】
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 宇納間地蔵からは、六峰街道への登りになる。
 だんだんと道の傾斜が増していくにつれ、集団が活性化され、坂がきつくなっているのに、スピードがどんどん出ている。
 とてもついていけるものではなく、あっさりと脱落。
 あじさいロードの入り口あたりで、先行者がまっすぐ進むのを見て、てっきりあじさいルートを行くものだと思っていた私は不安になり、後続のサポートカーを待って、予定コースを確認し、それから再スタート。

【六峰街道】
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 700mくらいの登りを経て、ようやく六峰街道に到着。
 集団はとっくに着いており、くつろいでいた。
 宮崎市から初めてここを訪れた人と雑談。私が、「六峰街道は、道も良く、眺めもよく、そして車の通行量が少ない。自転車にとって天国のようなところです」と言ったら、「地獄です」と返されてしまった。まあ、あのペースで登ったら、そう感じるでしょうなあ。

 ところで、皆がくつろいでいるとき、目の前をふつうの格好をした人が乗るママチャリが一台通り過ぎて行った。このあたりには人家などないから、ママチャリで六峰街道まで登ってきたのである。皆、「わ~、変態がいる」と驚いていた。
 変態が変態に驚くの図であった。

【日之影へ】
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 六峰街道から日之影までは、ずっと下りである。
 脊梁山地の雄大な風景を楽しみながらの、ようやく当初の予定とおりの、お気楽サイクリングの時間となった。

 そうして日之影に着いてから、自己申告の距離で、義捐金を寄付し、解散。


 その後の報告では、義捐金は宮崎五ヶ瀬の避難所に避難している人たちへの支援物資の購入費となり、それらは速やかにきちんと届けられ、じつにうまく運営されたチャリティーライドとなったのでありました。

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 チャリティーサイクリングコース

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April 05, 2016

日向の桜@日向岬

 4月になって桜が咲きだしたが、天気が雨続きとなり、桜はあっという間に散りそうだ。
 貴重な晴れ間を使って、日向の桜の名所を訪れてみた。

【櫛の山公園】
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 仏舎利塔で有名な櫛の山公園。
 桜の薄ピンクと仏舎利塔の白がいい取り合わせ。

【米の山】
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 続いて米の山に上ってみると、桜は盛りを過ぎて、たくさんの花びらが地に落ちていた。これはこれできれいである。

【米の山斜面】
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 米の山の日向灘への斜面には、桜がずらりと植えられている。
 あまり花のつきは良くなかった。

【馬ヶ背】
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 米の山からは日向一の奇景「馬の背」前へ。
 ここに一本ヤマザクラが咲いていた。

【御鉾ヶ浦公園】
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 馬の背から細島港に下りていったところが、御鉾ヶ浦公園。
 ここにも幾種類もの桜が植えられている。


 日向岬界隈は、一周すると見所が多く、そして春の時期はたくさんの桜も見られる、サイクリングに絶好の場所である。

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April 02, 2016

宮崎県北の桜を訪ねてみよう

 今年は桜の開花が遅く、4月になってもまだ満開の報は聞かれない。
 それでも、4月最初の週末で、あちこちで桜が5分から7分咲きとの情報はあるので、それらをサイクリングがてら訪ねてみることにしよう。

【愛宕山】
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 延岡の桜の名所の第一は、やはり愛宕山。
 延岡市内、そして日向灘を一望できるロケーションに、桜が色彩りをそえて、延岡の春の風景を形つくっている。

【愛宕大通り】
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 愛宕山を下ると、春日神社の鳥居の下の愛宕大通りはずらりと桜の木が並んでいる。旬の時期はみごとな花のトンネルになるのだが、まだ3分から5分咲きといったところであった。

【岡富公園墓地】
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 愛宕山からは五ヶ瀬川をはさんで真向かいに位置する、岡富公園墓地。
 場所が場所だけに、宴会ムードにはならない地なのだが、それゆえに桜の華やかさを純粋にめでることができる。

【荒平山公園】
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 ここは桜の植樹の規模では、県北随一の規模を誇る。
 山の斜面全体に約2000本の桜が植えられ、春には山全体が桜の色に染まる。

【蔵野】
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 荒平山からは、旧218号線への分岐を進む。
 この分岐点に、人を迎えるかごとくに桜の樹々がある。

【早日渡駅】
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 廃線となった高千穂鉄道は、それぞれの駅に桜が植えられ、列車が通らなくなった今も、それぞれの駅で春には桜が咲いている。
 その駅のなかでも、もっとも桜が植えられているのが早日渡駅。
 国道は新道が通り、鉄道も廃線となり、寂れるいっぽうのこの地でも、桜は季節ごとに花を咲かせ、人の営みと離れた華やぎをみせている。


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 本日の走行ルート


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March 13, 2016

サイクリング:野焼きの阿蘇

 天気予報では土曜は晴れだが、日曜は低気圧が近づいてきていることから微妙であった。
 当日になると、予報では午前午後は曇りで、本格的に降るのは夜になってからのようだ。
 午前から雨なら、ミニベロの特性を生かし、近くの市川駅まで行って折りたたんで、それからJRで帰ることにしていてが、これなら自転車で宮崎に帰りつけそうなので、自転車で高森峠を越えて帰ることにする。

【朝食】
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 朝食は、品数豊富、量も豊富である。
 そして、炊き立て御飯はたいへん美味であり、本日のサイクリングのためのいいカロリー補給となった。

【阿蘇大橋】
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 国道57号線をまずは立野方向に進み、阿蘇大橋を渡って111号線に入るルートで行く。

【南郷谷】
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 本日は阿蘇は野焼きが行われており、いたる所で炎と煙が立っていた。
 向かいは阿蘇外輪山。

【阿蘇五岳】
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 こちらは阿蘇五岳。
 山肌を炎が走っていく。
 このような手間をかけて、阿蘇から九重の草原は維持されているのである。

【高森市街地】
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 国道をまっすぐ道なりに行くと、高森峠越えの狭いトンネルが続く、自転車の天敵のような道に行ってしまいひどい目にあうので、いったん高森市街地に入り、151号線のほうを行く。
 ちょうど祭りが行われていた。

【高森自然公園】
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 市街地を山に向けて走って行くと、高森公園の九十九折りの道に入る。
 ここには桜がずっと植えられていて、旬のころは桜が咲き誇る、美しい風景を楽しめるのだが、今の時期は蕾さえない。

【高森自然公園】
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 道は九十九折りで、見晴らしはよい。
 そのぶん登るべき方向もしっかりと見え、・・・まだまだ登らないといけない。

【阿蘇南郷谷】
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 振り返れば、阿蘇の野焼きの煙が遠く見える

【高森峠登山口】
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 このルートのいちおうの峠は、高森峠登山口。
 高森峠そのものは別の位置にある。

【高森峠登山口】
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 本日は登山口周辺にずらりと車がとまっており、なんでこんなに登山者がいるのだろうかと不思議に思ったが、消防車がとまっていることで理由が分かった。
 野焼きで人がたくさん入っているんだな。

【梶原バス停】
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 坂をずっと下りて行けば、このバス停で265線に出る。
 ここから500mほど高森側に引き返し、それから325号線に入ってから高千穂を目指す。

【奥阿蘇大橋】
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 高森からこの奥阿蘇大橋まではずっと下りであり、楽をできる。

【国道325号線】
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 この道を高千穂方向へ走っていると、荷物を満載した自転車、5~10台くらいの若者のグループといくつもすれ違った。
 遠方から来ているようだったけど、ずいぶんと大きなサイクルグループであった。

【青雲橋】
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 高千穂を過ぎ、旧218号線に入って日之影に入る。
 巨大な青雲橋。

【吾味駅前休憩所】
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 五ヶ瀬川沿いに走り、赤い三角屋根の駅舎で有名な吾味駅前の休憩所にて休憩。
 前にある八の戸ダムの湖面を見ていると、小さな波紋がいくつも現れ、これから雨が降り出した。

【細見橋】
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 雨は小降のままで特に苦労することなく走行。
 そして細見橋を渡る。
 218号線方面を走ると、この橋で、「ああ着いた」と、サイクリングが終了した気分にいつもなってしまう。
 ほんとはまだまだ残っているのだが。


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 本日の走行距離 122.3km

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March 12, 2016

サイクリング:やまなみハイウエイ@別府~牧ノ戸峠~阿蘇市川・旅館「千の森」

 熊本阿蘇から大分別府に到る、九州を代表する山岳ルート「やまなみハイウエイ」は、九州在住の山好きサイクリストは一度は走ってみたい道である。私は部分的には走ったことはあるのだが、全部を通して走ったことはなかったので、好天を利用して走ってみることにした。

【別府駅】
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 まずは別府駅まで輪行し、駅からスタート。
 やまなみハイウエイの起点は厳密にはこことは微妙に違うのだが、別府市街地あたりは山岳道路というわけでもなく、そこは深く考えないことにする。

【別府市街地】
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 温泉の硫黄の香り別府市街地を行く。
 前に見えるのがかの有名な杉乃井ホテル。その奥に、山頂が樹氷で白くなっている鶴見岳が見える。

【やまなみハイウエイ】
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 別府ICを少し過ぎたとこから、道の勾配が強くなり、山登りの開始である。
 私的には、ここがやまなみハイウエイの始点である。

【鶴見岳ロープウエイ乗り場】
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 鶴見岳ロープウエイ乗り場までは、道の傾斜はきつい。
 ここを過ぎると、少しは楽になる。

【城島高原】
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 城島高原前からは由布岳が見える。
 由布岳も樹氷で山頂近傍が白く染まっている。
 このことから分かるように、本日は気温は寒かった。
 登りだと、寒さはたいして気にならないが、下りになると寒いだろうなあと嫌に思った。

【由布岳登山口】
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 本日の第一の峠、由布岳登山口に到着。標高780m。別府駅が海抜10mだから、770mをまず登ったことになる。

【由布岳】
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 峠からは由布岳を眺めながら下って行く。
 予想していた通り、寒い。

【由布院】
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 下った底は、由布院の街。
 観光名所であるが、素通りである。

【飯田高原】
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 アップダウンを繰り返して、やがて風景が開けたところが現れ、そこが飯田高原。
 聳える九重の山々には雪が積もっている。

【長者原】
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 長者原に来ると、九重の山もぐんと近づく。
 ひときわ白く見える山が硫黄山。

【牧ノ戸峠へ】
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 長者原の標高が約1000m、牧ノ戸峠が1330mなので、300mと少しばかりをここから登って行く。
 観光バスがよく通るような観光道路なので、傾斜はたいしたことはなく、ゆっくりと景色を楽しみながら登って行こう。

【牧ノ戸峠】
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 久住山の登山口でもある牧ノ戸峠。
 登山口近辺には雪はあまり残っていなかったが、これより標高高いところでは雪山が楽しめたであろう。たぶん今シーズンの最後の雪山。

【ミルクロードとの分岐】
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 牧ノ戸峠から瀬の本高原に下り、ここからはほとんど下り道を進んでいき、ミルクロードとの分岐へ。右に曲がればミルクロード、真っ直ぐ方向がやまなみハイウエイである。ここからは少し登って、それから一挙に阿蘇外輪山を下って行く。

【阿蘇城山展望所】
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 外輪山下りの途中の展望所が城山展望所。
 ここからは雄大な阿蘇の五岳を見ることができる。

【宮地駅前】
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 やがて道は阿蘇盆地のなかのフラットな道に入り、国道57号線に合流するところが、やまなみハイウエイの終点である。別府から約90km、獲得標高は2100mの山岳道路であった。

【阿蘇盆地内】
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 阿蘇盆地内の国道57号線をのんびりと走る。中岳は相変わらず白煙をもくもくと揚げている。

【阿蘇市川 「千の森」】
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 宮地駅前からは10kmほど走り、本日の宿の「千の森」に到着。
 天気が良いということで急遽決めたサイクリングであるが、前日にネットで検索すると、阿蘇の温泉宿でここが空いていたので予約したのである。この宿の事前の情報は、「広い部屋風呂がある。料理店が経営している。」の2点であり、疲れ切ったサイクリングのゴールに適した宿であろう。

【部屋】
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 部屋は広くて、玄関にも余裕があり、自転車は数台でもとめられる。
 サイクリストにとって、便利なつくりの宿である。
 もっともこの宿の全体的な雰囲気は、「ひっそりたたずむ、隠れ家の宿」であり、あんまりスポーツ指向のサイクリストが来るたぐいの宿ではないようだ。

【部屋風呂】
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 広大な庭が見られる半露天風呂にゆったりとつかって、サイクリングの疲れを癒しましょう。

【夕食】
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 夕食は地のものをおおく取り入れた郷土料理系のものであった。
 熊本名物馬刺し、それに阿蘇名物「肥後の赤牛」を食い、しっかりと本日消費したカロリーを補給しよう。

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 本日の走行距離:99.3km

 【本日の走行ルート】


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March 05, 2016

河津桜@津久見四浦半島

 春を告げる桜は、ソメイヨシノは3月下旬あたりから開花するけど、河津桜はそれより1ヶ月ほど早く咲きだす。
 津久見市の四浦半島には、その河津桜が四千本ほど植えられており、もう存分に開花しているとのことで、それを見に行ってみた。

【蒲戸崎自然公園入口】
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 四浦半島の付け根近くに位置する蒲戸崎自然公園前の駐車場に車を止め、まずは展望台に上ることにする。

【展望台へ】
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 展望台への登り道はよく整備されていて、このように100mごとに標識がある。

【展望台】
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 登りつめれば展望台。

【展望台から】
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 展望台からは、豊後水道を望むことができる。
 無料の望遠鏡も設置されており、隅々の景色がくっきりと見られる。

【駐車場】
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 広々した海の眺めを楽しんだのちは、元にところに下り、そして自転車で桜見物に出発。

【河津桜】
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 「半島」という地形は、ひたすらアップダウンがあるものであるが、ここ四浦半島もその例にもれず、幾度も幾度も坂を越えては下り、やがて河津桜が現れて来た。

【河津桜マップ】
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 四浦半島には、このように桜を植えているポイントおよび現在地を記した地図が、いたるところに設置されており、それに従って半島を巡ればよいので、便利である。

【河津桜】
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 カーブに沿っての桜並木。
 花蜜目当てのメジロが飛んだりしていて、ほほえましい。

【河津桜】
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 桜と港。

【海岸線】
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 北側の海岸線に出ると、フラットな走りやすい道である。
 向かいに、人家が丘に密集した島が見え、あそこまで行ってみることにしよう。

【保戸島】
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 道路をずっと行くと、行き止まりになっていた。
 すぐ近くに見える島、あんなに建物があるのに、半島からは橋がかかっていない。
 私の常識だとあれほど人が住んでいて、かつ海峡間が狭い島はたいていは橋がかかっているのだが、・・・不思議だ。

【イルカ島へ】
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 道を引き返し、一つ山を越えて、また海側に下りると、四浦半島のもう一つの名物「つくみイルカ島」へと着く。
 このあたりからは桜も少なくなる。

【蒲戸崎自然公園へ】
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 国道217号線を通り、四浦半島にまた入って、少し登れば、車を止めていた駐車場である。

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February 11, 2016

サイクリング:座論梅を見に行く

 祝日の建国記念々は晴れである。
 2月中旬の晴れは、本来なら雪山登山に絶好の天候なのであるが、今シーズンは2月から暖冬になり、そして本日は4月から5月なみの暖かい気温になっている。山にわずかに残っている雪は溶け、登山道は泥道になっているであろう。
 ここ数年、2月の休日は山登りばかりしていたが、とても山に登る気分になれない。

 しかし、この好天、なにもしないのももったいない。
 そして客観的に考えると、この気候はいわゆるサイクリング日和なのであり、サイクリングに出かけるべきであろう。

 というわけで、宮崎の梅の名所「座論梅」に行くことにした。

【ループ公園】
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 座論梅へは、県北有数のサイクリングルート「日豊グリーンライン+尾鈴サンロード」を使って行くことにした。
 車はほとんど通らぬ、二車線の広い幅の道を、いくつもの坂を越え、最初の休憩所は「ループ公園」。

【梅】
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 2月の宮崎は、すでにあちこちで梅が咲いており、道のまわりに梅を見ることができる。

【根白坂】
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 木城から尾鈴サンロードを行って、このルート一番の坂の峠が根城坂。
 かつての綾サイクリング大会でもここが一番の難所であった。

【座論梅】
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 道なりに行くと、この界隈での一番の名所「座論梅」への案内はあちこちにあり、それに従って、座論梅に到着。
 梅の咲き具合は3分から5分といったところで、満開にはあと1~2週間というところであった。

【高鍋大橋】
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 帰りは国道10号線を使って行く。
 往路はアップダウンばかりで、獲得標高1500mというけっこうハードな道であったが、こっちはフラットであり楽である。
 この道はしばらく走っていなかったが、いつのまにか小丸川にかかる高鍋大橋に、立派な歩道ができていた。

【菜の花】
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 座論梅は、まだ盛り前だったけど、道の傍にある菜の花は満開であった。
 春は間近である。


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 本日の走行距離 121.5km

 【本日の走行ルート】


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