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December 22, 2018

登山:油山@福岡市 & 忘年会

 年末の連休は、福岡市の寿司店で忘年会。
 それで早めに福岡市に行き、夜まで登山でもして時間をつぶそうかと思い、福岡市の山を調べると、油山が市街地に最も近く便利そうだったので、そこに登ることにした。

 九州有数の商業都市福岡市に来て、なぜ登山をせねばならないのか、という説もあるだろうが、一つには福岡市の買い物にはもう飽きたということ、それと人間というものは年を取ってくると、いろいろと無精になり、本当にやりたいことしかやりたがらなくなってくる、という、そんな事情による。

【市民の森公園】
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 市民の森公園に駐車して、それからスタート。

【登山口】
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 駐車場からしばし歩くと、登山口があり、ここから油山山頂を目指す。

【吊り橋】
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 ここは「せせらぎコース」と名付けられており、ずっと沢に沿っての道。ときおり、沢を越えるため橋がある。

【吊り橋】
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 頭上を見れば、さらに大きな吊り橋が。

【登山道】
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 せせらぎコースをずっと歩いていたら、山頂には向かわず下山ルートに入ってしまったため、軌道修正をして、稜線の登山道に合流。
 よく整備された道が続く。

【山頂】
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 やがて山頂に到着。山頂からは北側が開けており、福岡市市街地、それに能古島が見える。

【キャンプ場】
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 山頂からはキャンプ場方面に下り、キャンプ場まで来れば、舗装道が始まり、駐車場へもすぐである。

 油山は、いかにも福岡市民の憩いの山という感じて、よく整備された登りやすい山であった。

【寿司店:近松】
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 登山のあとは、福岡市薬院の「近松」にて鮨を食べよう。
 福岡を代表する名店であるが、ちかごろは予約を取るのが大変となり、私も久しぶりに来た。
 ツマミ、鮨とも、相変わらずの完成度の高さ。しかもそれに加え、新たな工夫も随所に見られ、まさに「進化する寿司店」の本領を味わせていただいた。

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