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April 09, 2016

五足のくつ@天草下田温泉

 上天草の倉岳に登ったあとは、下天草の下田温泉に移動し、本日の宿「五足のくつ」へ。

【入り口】
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 宿は東シナ海を望む高台にあり、この急峻な坂道を登って行く。
 かなりの傾斜であり、少し前の軽自動車とかなら登るの無理そう。

【玄関】
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 シーサー(?)のあいまを通り、竹の茂る小路を行き、フロントへ。

【部屋】
3room

 五足のくつは「アジアン・テイスト」が売りということで、部屋のなかの調度品、家具はたしかにエスニックである。

【露天風呂】
2bath

 露天風呂は源泉かけ流し。
 この宿の造りからして、露天風呂からは、海が展望できると思ったのだが、残念ながら私の泊まった部屋は、樹木に覆われて展望は開けていなかった。
 他の部屋はだいたい海を見ることができるそうだ。

【レストラン】
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 食事は「邪宗門」と名付けらレストランで。
 欧州の礼拝の建物のような形式であり、さらにはグレゴリオ聖歌がながれているので、荘厳な雰囲気がある。  天草は隠れキリシタンの地であり、それからの意匠なのであろう。

【造り】
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 造りは地元、天草の新鮮な海の幸。
 鯛、水烏賊、ヒラマサの刺身。
 それに苓北の獲れたての雲丹。

【生ウニ認定書】
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 天草は雲丹の名産地であり、そしてそのなかでも選りすぐりのものがこの宿では供されるそうで、こういう認定書がロビーにあった。

【鯛しゃぶしゃぶ】
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 新鮮な刺身は、しゃぶしゃぶで食べるのもおつなものである。
 鯛に、それにメカブとクレソン。

【天草大王】
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 天草名物、天草の地鶏「天草大王」の塩焼き。
 こういう良質な鶏はシンプルな塩焼きがいちばん良い。
 香りも味も食感もどれも見事なものである。

【ジャコ御飯】
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 〆は地元のジャコを使った山椒ジャコ。それにアオサの味噌汁。

 ほとんどの食材は天草のものを用いており、野菜、海草、鶏、魚、貝等々、獲れたて新鮮なものが味わえる。ここに来ねば味わえない料理の数々であった。

【Bar】
Bar

 宿には趣あるバーも用意されており、そこにも寄りたかったが、料理の量が多めであり、それにあわせ酒をさんざん飲んでしまい、バーに行く気力がなくなってしまったのは残念であった。

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