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March 05, 2016

河津桜@津久見四浦半島

 春を告げる桜は、ソメイヨシノは3月下旬あたりから開花するけど、河津桜はそれより1ヶ月ほど早く咲きだす。
 津久見市の四浦半島には、その河津桜が四千本ほど植えられており、もう存分に開花しているとのことで、それを見に行ってみた。

【蒲戸崎自然公園入口】
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 四浦半島の付け根近くに位置する蒲戸崎自然公園前の駐車場に車を止め、まずは展望台に上ることにする。

【展望台へ】
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 展望台への登り道はよく整備されていて、このように100mごとに標識がある。

【展望台】
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 登りつめれば展望台。

【展望台から】
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 展望台からは、豊後水道を望むことができる。
 無料の望遠鏡も設置されており、隅々の景色がくっきりと見られる。

【駐車場】
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 広々した海の眺めを楽しんだのちは、元にところに下り、そして自転車で桜見物に出発。

【河津桜】
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 「半島」という地形は、ひたすらアップダウンがあるものであるが、ここ四浦半島もその例にもれず、幾度も幾度も坂を越えては下り、やがて河津桜が現れて来た。

【河津桜マップ】
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 四浦半島には、このように桜を植えているポイントおよび現在地を記した地図が、いたるところに設置されており、それに従って半島を巡ればよいので、便利である。

【河津桜】
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 カーブに沿っての桜並木。
 花蜜目当てのメジロが飛んだりしていて、ほほえましい。

【河津桜】
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 桜と港。

【海岸線】
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 北側の海岸線に出ると、フラットな走りやすい道である。
 向かいに、人家が丘に密集した島が見え、あそこまで行ってみることにしよう。

【保戸島】
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 道路をずっと行くと、行き止まりになっていた。
 すぐ近くに見える島、あんなに建物があるのに、半島からは橋がかかっていない。
 私の常識だとあれほど人が住んでいて、かつ海峡間が狭い島はたいていは橋がかかっているのだが、・・・不思議だ。

【イルカ島へ】
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 道を引き返し、一つ山を越えて、また海側に下りると、四浦半島のもう一つの名物「つくみイルカ島」へと着く。
 このあたりからは桜も少なくなる。

【蒲戸崎自然公園へ】
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 国道217号線を通り、四浦半島にまた入って、少し登れば、車を止めていた駐車場である。

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