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March 13, 2016

サイクリング:野焼きの阿蘇

 天気予報では土曜は晴れだが、日曜は低気圧が近づいてきていることから微妙であった。
 当日になると、予報では午前午後は曇りで、本格的に降るのは夜になってからのようだ。
 午前から雨なら、ミニベロの特性を生かし、近くの市川駅まで行って折りたたんで、それからJRで帰ることにしていてが、これなら自転車で宮崎に帰りつけそうなので、自転車で高森峠を越えて帰ることにする。

【朝食】
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 朝食は、品数豊富、量も豊富である。
 そして、炊き立て御飯はたいへん美味であり、本日のサイクリングのためのいいカロリー補給となった。

【阿蘇大橋】
2

 国道57号線をまずは立野方向に進み、阿蘇大橋を渡って111号線に入るルートで行く。

【南郷谷】
3

 本日は阿蘇は野焼きが行われており、いたる所で炎と煙が立っていた。
 向かいは阿蘇外輪山。

【阿蘇五岳】
4

 こちらは阿蘇五岳。
 山肌を炎が走っていく。
 このような手間をかけて、阿蘇から九重の草原は維持されているのである。

【高森市街地】
5

 国道をまっすぐ道なりに行くと、高森峠越えの狭いトンネルが続く、自転車の天敵のような道に行ってしまいひどい目にあうので、いったん高森市街地に入り、151号線のほうを行く。
 ちょうど祭りが行われていた。

【高森自然公園】
6

 市街地を山に向けて走って行くと、高森公園の九十九折りの道に入る。
 ここには桜がずっと植えられていて、旬のころは桜が咲き誇る、美しい風景を楽しめるのだが、今の時期は蕾さえない。

【高森自然公園】
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 道は九十九折りで、見晴らしはよい。
 そのぶん登るべき方向もしっかりと見え、・・・まだまだ登らないといけない。

【阿蘇南郷谷】
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 振り返れば、阿蘇の野焼きの煙が遠く見える

【高森峠登山口】
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 このルートのいちおうの峠は、高森峠登山口。
 高森峠そのものは別の位置にある。

【高森峠登山口】
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 本日は登山口周辺にずらりと車がとまっており、なんでこんなに登山者がいるのだろうかと不思議に思ったが、消防車がとまっていることで理由が分かった。
 野焼きで人がたくさん入っているんだな。

【梶原バス停】
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 坂をずっと下りて行けば、このバス停で265線に出る。
 ここから500mほど高森側に引き返し、それから325号線に入ってから高千穂を目指す。

【奥阿蘇大橋】
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 高森からこの奥阿蘇大橋まではずっと下りであり、楽をできる。

【国道325号線】
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 この道を高千穂方向へ走っていると、荷物を満載した自転車、5~10台くらいの若者のグループといくつもすれ違った。
 遠方から来ているようだったけど、ずいぶんと大きなサイクルグループであった。

【青雲橋】
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 高千穂を過ぎ、旧218号線に入って日之影に入る。
 巨大な青雲橋。

【吾味駅前休憩所】
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 五ヶ瀬川沿いに走り、赤い三角屋根の駅舎で有名な吾味駅前の休憩所にて休憩。
 前にある八の戸ダムの湖面を見ていると、小さな波紋がいくつも現れ、これから雨が降り出した。

【細見橋】
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 雨は小降のままで特に苦労することなく走行。
 そして細見橋を渡る。
 218号線方面を走ると、この橋で、「ああ着いた」と、サイクリングが終了した気分にいつもなってしまう。
 ほんとはまだまだ残っているのだが。


 …………………………………

 本日の走行距離 122.3km

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