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February 14, 2015

牧ノ戸峠~久住山~御池~星生山@平成27年冬

 1月末に寒波が到来して、九重は雪がたくさん積もってはいるものの、週末の天気がイマイチの週が続いていたわけだが、2月第2週の土曜日は見事に快晴となり、今までの鬱憤を晴らせるような、素晴らしい景色を堪能することができた。
 その登山記。

【九重】
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 やまなみハイウェイから見る九重の眺め。
 頂上付近の冠雪に加え、この一片の雲もない快晴がよろしい。

【牧ノ戸登山口】
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 登山口から雪がいっぱいだ。
 アイゼンをつけて、登っていこう。

【駐車場】
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 牧ノ戸登山口の駐車場は、このように満車である。
 県外のナンバーも多く見受けられた。

【沓掛山から】
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 牧ノ戸登山口からは、いったん沓掛山のピークまで登って、それからは平坦気味の登山ルートに入る。
 ずっと、雪道のようだ。

【西千里浜】
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 雪山の季節で、牧ノ戸~久住山ルートの最大の見どころは、西千里浜からの眺め。
 星生崎と久住山が、西千里の雪原の奥に、翼を広げたように聳える、見事な造形の美が楽しめる。

【久住山】
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 避難小屋前から見る久住山。
 いい具合の雪のつきかたである。

【避難小屋前】
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 避難小屋前の広場は、雪原となっている。
 バックの青空が美しい。

【久住山へ】
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 久住分かれから久住山へ。
 このあたりから久住名物の強風が吹いているが、それによって雪原には風紋が刻まれている。じつに見事な自然の造形美だ。

【久住山への道】
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 今日の久住は登山者が多かった。そのなかで、長崎からのバスツアーでの集団登山の人達の登山風景。
 長崎から久住はそうそうと来られないだろうけど、絶好の天気の日に、ツアーが当たった幸運な人たちである。

【久住山頂】
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 久住山頂からは、360度のパノラマ風景を楽しめる。
 九重山系に加え、祖母傾、阿蘇山、それから周囲の田園風景。
 じつにじつに素晴らしい。

【御池】
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 久住山を下って、この季節の最大の名物の御池へ。
 雪が乗っていて、氷の湖面は見ることができないが、これはこれでいい風景だ。

【星生山へ】
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 久住分かれからは今度は星生山を目指す。
 雪の時期、雪が豊富なときは九重山系では、私は星生山がいちばん美しいと思う。
 地理的に雪の着きが多いので、条件さえよければ、真っ白の山をずっと楽しめる。

【雪の西千里浜】
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 雪の時期の西千里浜は、そこを歩くのも楽しいが、星生山の稜線から見下ろす姿もまたよろしい。

【星生山山頂から】
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 星生山山頂からのパノラマ。
 一枚目は久住山の眺め。二枚目は大船山の眺め。
 この山頂からは、九重の二つのスターを同時に見ることができる。

【牧ノ戸風景】
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 星生山を下りて、それから下山ルートに入る。
 牧ノ戸の駐車場は、車の数は減っていた。
 そして午後まで、この雲一つない好天がずっと続いており、本日は素晴らしい登山日和であった。


 ……………………………………
【本日の登山ルート】 
Photo


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