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November 30, 2014

平成26年度田中サイクル納会サイクリング

 平成25年度の忘年会のレポートを少し前に書いたような気がするが、時間の経つのは早いもので、もう次の忘年会サイクリングがやってきた。

 ・・・それにしても、今年はほんとに自転車に乗らない年であった。
 私が本年度の田中サイクルツアーに参加するのはこれが最初だし、そして個人的にもまともなロングライドは、大分行きの一回しかやっていない。
 これは私の自転車のやる気がなかったからではなく、今年は週末が徹底的に天候が悪かったからである。それが証拠に、1~2ヶ月に一回のパターンで行われている田中サイクルツアーもほとんどが悪天で中止になっていた。

 まあそういうわけで、九州在住のアウトドアスポーツ愛好者にとっては、まったくよろしくない年であった平成26年であった。

【スタート】
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 集合の8時半の時点では、見事な好天。
 しかし午後は確実に雨が降るとの予報なので、当初の予定の須美江までの山越えルート完遂は微妙なところとなる。

【阿賀多橋】
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 延岡市市内の阿賀多橋の時点で、雲が西方から湧いてきた。

【山下商店街】
3

 延岡のメイン商店街である山下商店街はゆっくりと徐行である。

【最初のヒルクライム】
4

 北川の最初のヒルクライム。
 ここから先は川沿いにアップダウンの道が続く。

【家田】
5

 最初のエイドポイントの家田集会場への道。
 左手に行縢山を眺めながらのビュースポットである。
 ・・・雲が厚くなってきたなあ。

【家田集会場】
6

 パンダの置物がシンボルマークの家田集会所で休憩。
 天気の崩れるのが予報よりも早く、ここから須美江へのヒルクライムは中止となり、引き返すこととなりました。

【リターン】
7

 というわけで、みなさん引き返します。

【鹿小路橋】
8

 復路は、鹿小路で道を変えて、グリーンライドを通ることになる。

【グリーンライン】
9

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 グリーンラインは山のなかを通るルートであり、アップダウンの多く、走っていて面白い道である。しかも規格がよく、道路の幅が広く、舗装の質も良いので、じつに走りやすい。

【田中サイクル】
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 11時ころに田中サイクルに戻ったときに、丁度雨がぱらぱらと降りだした。
 ずっと雨にたたられた今シーズンを象徴するかのようなサイクリングであった。

 田中サイクルに着くと、恒例のカレー昼食。
 大釜に3升半の大量の御飯が炊かれている。

【カレーライス】
13

 3升半の御飯も、腹を空かしたサイクリスト達にとってはなんのこともない。
 あっという間に、みなさんの腹に収まりました。

【忘年会】
15

 サイクリングのあとは、夜にまた集まって忘年会。
 不完全燃焼のサイクリングではあったが、忘年会では完全燃焼のノリで盛り上がるのでありました。


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