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October 04, 2014

秋のETOランド周回

 秋になって涼しくなり、自転車シーズンの到着である。
 ただし今年の天候はどういうわけか週末に台風が悪影響を与えて、九州が暴風圏に入ることが毎週続いており、そして10月第一週も例にならってそのパターンであったのだが土曜日のみは午前中は好天気ということである。

 というわけで、宮崎県北の定番の好ルート、宇納間経由のETOランドへGo.

【秋の果実】
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 黒木トンネル手前、上を見上げるとアケビがたわわに実っている。
 アケビは和菓子のような上品な甘さがあり、たいへん美味しいのであるが、あの高さだと取るのが大変なのでここは写真に撮るに留めておく。

【小黒木へ】
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 黒木トンネルを越えたところから、小黒木から宇納間へのルートがある。このルート、表の道の黒木→宇納間と異なりアップダウンが多く変化に富んだ道である。そして、道はよく整備されているけれど、車の走行は少なく自転車で走るにはもってこいの道であり、県北の自転車乗りにはよく知られた道だ。

【県道20号線】
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 今年の台風はいろいろと被害を与えているのだけど、これもたぶん台風11号の爪痕なのだろう。

【秋の風景】
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 宮崎ではもう稲刈りの季節だ。
 稲刈りと、天日干し、それにこれから金に染まる銀杏の樹々。

【宇納間地蔵】
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 休憩ポイントの宇納間地蔵。
 ここはこのルートにおける交通の要所である。

【県道210号線】
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 宇納間から県道210号線を行く。
 秋の収穫間近の田圃を見ながらの自転車行だ。

【県道210号線】
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 一足先に収穫を終え、天日干しにしている農家もある。

【県道210号線】
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 この道を登って行くと、やがて渓谷沿いの道となり、眺めはとてもよくなる。

【あじさいロードへ】
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 ETOランドへの道、あじさいロードへの入り口に辿りついた。
 宮崎県北の屋根六峰街道には、そこに登るルートはいくつもあるけれど、坂の勾配はこのルートが一番きつい。そのぶん、早くに六峰街道には着ける。

【紫陽花畑】
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 ひたすら続く激坂を登るうち、勾配が緩くなると民家が見えてきて、紫陽花畑に着く。
 ここは6月には紫陽花がきれいなのだけど、今の時期は当然あじさいなど咲いていない。そのかわり、コスモスの咲いている姿を見ることができた。

【紫陽花畑から】
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 先の紫陽花畑からは道の両脇に紫陽花が植えられており、6月には美しい風景となる。

【六峰街道】
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 あじさいロードを登り詰め、六峰街道へ。
 ここからETOランドまではいくつものアップダウンの道を行く。
 高度感ある楽しいルートである。

【ETOランド】
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 ETOランドに着けば、風車がお出迎え。
 向かいの草スキー場はいつのまにか、太陽光発電所になっていた。

【太陽光発電】
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 草スキー場跡のみならず、ETOランドは太陽光パネルがあらゆるところに並べられていた。
 元々風力発電があることから、送電のインフラは整っていたから、施設を造るのは容易だったんでしょうな。

【よっちみろ屋へ】
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 ETOランドからは北方へ降りる道は、台風11号による法面崩壊のため通行止めになっているので、よっちみろ屋経由で行くことにする。

【よっちみろ屋へ】
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 途中眺めのよいところがあり、目指すよっちみろ屋と、218号線、橋梁を望むことができる。

【218号線】
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 218号線は高規格の国道であり、橋梁やトンネルの整備が行き届いている。
 この橋から五ヶ瀬川を見下ろせば、ずいぶんな高さである。

【上水流 鮎やな】
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 218号線からは上水流経由で元に道に戻る。
 上水流は鮎やなで有名なところであるが、ユンボが入ってなにか工事をしている。
 台風に備えて、鮎やなをいったん撤去しているのであろうか?

【上水流の坂】
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 上水流の橋からこの坂を行けば、六峰街道の入り口へ至る。
 今回は北方からの六峰街道の入り口を使えなかったため、大回りのルートとなった。


 本日の走行距離: 101.6km

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