« 映画:キックアス | Main | 和食:黒川荘 »

February 01, 2014

2月の久住山

 年末から1月中旬にかけては九州は寒い日が続き、山にも雪が積もっていたけれど、2月になって急激に気温が上がり、初夏なみの気候になっている。
 雪山目当てで久住登山を予定したが、さて雪はあるのか。

【牧ノ戸登山口】
1

 牧ノ戸登山口。駐車場や売店前にはほとんど雪はない。しかし、コンクリで舗装された登山道には、雪というか、凍った雪が貼り着いていて、いちおうは雪山の雰囲気はあった。

【沓掛山から】
2

 沓掛山から稜線の登山道を眺めれば、ほとんど雪は溶けて泥道となっているようであった。

【登山道】
3

 林間の日の当らないところでは、今まで積もった雪は溶けずに残っていた。

【西千里浜】
4

 牧ノ戸登山道では最も景色のよい西千里浜。
 元が湿原なので、雪が溶けていたら泥田圃のようになっているところだが、雪が残っており、サクサクと雪を踏みしめながら歩くことができた。

【久住分かれ】
5

 久住分かれの窪地は日当たりがよいこともあり、雪は溶けて、湿地となっていた。
 正面に見える久住山も、雪は期待できないようである。

【久住山山頂】
6

 久住山山頂。雪は全くなし。
 とはいえ、やはり眺めはよろしい。
 本日はPM2.5の影響で午前中は山全体が靄っていたのだが、山頂に着くころにはそれらは流れ去り、晴天となっていた。

【天狗ヶ城から】
7

 牧ノ戸からの登山は、冬期は久住登山はおまけみたいなもので、登山者の多くは久住分かれからは、中岳の麓の御池を目指す。
 私も主目的の御池へと行く。
 まずは天狗ヶ城に登り、御池を見下ろしてみた。
 1月の寒気に厚く凍った氷は、数日の暖気くらいでは溶けることもなく、全体に湖面は凍結していた。

【御池】
8

 御池まで下りてみる。
 氷の厚さは問題なく、このように湖面を歩くことができる。

【御池】
9

 湖面は所々氷が割れているところがあったが、それでも中央まで歩くことができた。

 このあとは元来た道をたどって、登山口まで戻った。
 雪山登山のつもりで装備して登ったが、気温が暖かく、感覚としては春なみであり、ほとんど寒く感じるところはなく、それより汗をたくさんかいて大変であった。

【黒川温泉】
10

 本日の予定としては、久住登山で寒い目にあって、その後黒川温泉に入り、身体を芯から温め、極楽気分にひたるはずだったのだが、寒い目に合わなかったので、それはなし。けれども、やはり登山で筋肉を使い、汗をかいた身には、温泉というものはたいへん気持ちのよいものであった。
 宿の湯船のなか、気持ちよさそうな顔をしている「ちんちん地蔵」のように、私もまた笑顔になるのであった。

【Résumé(まとめ)】

 En février normalement, au mont. Kuju de Kyushu la neige s'accumule. Février de cette année, si qu’il fasait chaud, la neige avait fondu.  Par conséquent, j’ai été à grimper cette montagne avec peu de neige.
 Il y a un endroit cérèbre des s à kuju en hiver. C’est Oike qu’exsiste en élévation 1700m. Surface d'un lac gèle en hiver.  Malgré le temps chaud, Oike a été gelé.
 En général Il est des eaux thermales autour de la grande montagne du Japon.
 Après une escalade terne, je suis allé à la source d'eaux thermales à proximité Kurokawa.
 Les eaux thermales guérit grandement la fatigue de l'escalade.

|

« 映画:キックアス | Main | 和食:黒川荘 »

登山」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 2月の久住山:

« 映画:キックアス | Main | 和食:黒川荘 »