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November 30, 2013

由布岳で霧氷を楽しむ

 金曜に強い寒波が到来し、九州山間部では積雪のニュースが流れていた。今年初の雪山を期待し、由布岳へと。

【正面登山口】
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 正面登山口から見る由布岳は、山頂部周囲が白く染まっており、美しい。

【登山道】
2

 登山口からしばらくは、落ち葉に満ちた道が続く。晩秋の風情である。

【登山道】
3

 由布岳の登山道は中腹の灌木帯になると、視界が広がってくる。
 由布院盆地を見下ろしながらの登山である。

【登山道】
4

 山頂が近づいてくると、麓で見た風景のとおり、雪山らしい風景となってきた。

【由布岳西峰】
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 マタエから西峰へのコースをとり、まずは西峰へ到着。
 晴天のもと、白く染まった東峰を望む。

【登山道】
6

 日当たりの関係で、霧氷は西峰からの下山ルートが最も成長していた。白いサンゴのようである。

【御鉢巡り】
7

 御鉢巡りルートの岩峰群も、霧氷で白くなっており、いい風景となっている。

【マタエを望む】
8

 御鉢巡りルートで、マタエの正面に位置する場所からの眺め。
 東からの日光により東峰が影を落としているところでは霧氷はしっかりと残っているが、日が当たる西側は徐々にと溶けているようだ。

【西峰を望む】
9

 鞍部より東峰への稜線に出るころには、西峰側の霧氷は相当に溶けてしまっている。

【東峰より】
10

 東峰に到着し、これは由布院盆地側の風景。その向こうには九重山地。
 本日、雪景色が楽しめたと思われる九重は、朝からずっと雲がかかっており、登っても眺めはよくなかった模様。
 由布岳にして正解であった。

【西峰】
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 東峰に着いたころには、西峰のほうは雪と霧氷はだいたい溶けて、ほぼ岩肌がむき出しとなっていた。

【正面登山口から】
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 元来た道を戻り、下山。
 登山口から見る由布岳は、霧氷も溶けてしまって、いつもの姿となっていた。
 土曜には寒波は去っていたので、銀世界の由布岳は午前中だけの限定であった。

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