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September 13, 2013

映画:スター・トレック イントゥ・ダークネス

Startrek

 前作では若きカークが、スポック達と出会い、困難を解決して、エンタープライズ号の船長になったところまでであった。続編であるこの映画では、カーク船長とスタッフによる若き日の冒険が語られるかと思いきや、映画冒頭でいきなりカークは船長職を剥奪され、副長へと降格になる。

 副長になってふてくされているところに、ジョン・ハリソンという怪しげな人物が登場し、艦隊本部にテロ攻撃をしかけてきて、それから「世紀の悪役」ジョン・ハリソンを追っての物語となる。ジョン・ハリソンとはいったい何者で、なんのために連邦に戦争を仕掛けて来るのか、そのミステリーの謎解きと、戦いが物語の主筋である。

 この映画の実質的な主人公であるジョン・ハリソンは、いい役者を使っており、出場したときから異様なカリスマのオーラに満ちており、その後のどのシーンでも存在感があふれている。
 ジョン・ハリソンは、悪の権化という感じで紹介されており、老スポックにも「エンタープライズ号最強の敵」とか称されているわけだが、話が進むうち、もっと巨悪がいることが分かり、ジョン・ハリソンはある意味彼による被害者なんでは…と、小物感が漂ってしまうのは、脚本の欠点ではあろう。

 しかしながら、スタートレックでは、映画において真の主人公は宇宙を駆るエンタープライズ号なのであり、港から宇宙に出港する姿、宇宙での光を曳いてのハイパードライブ、対艦隊戦、等々、あの特異な形態のエンタープライズ号が、巨大な量感と質感をもって大画面いっぱいに活躍する姿は、どれも感動ものである。
 映画の画像技術の進歩により、我々はこのような素晴らしいものを観ることが出来るようになったことに感謝。

 今年の夏は、マン・オブ・スティール、パシッフィクリム、スタートレックと、近年稀に見る迫力あふれる映像をもつ映画を何本も観られた。


 スター・トレック イントゥ・ダークネス 公式サイト


【Résumé(まとめ)】
 Dans ce film Enterprise qui est cosmos vaisseau de guerre est représenté en très réel.
 Nous pouvons regarde ces figures comme si en face de nous, la vitesse et la qualité
 La technologie moderne est merveilleux.
 Maintenant, je pense que nous avons pu faire l'expérience de plus grande image que la vraie chose par le film.

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