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August 09, 2013

寿司:紫光@鹿児島市

 ひさしぶりに鹿児島市へと出かけ、夕食は「紫光」にて。
 「紫光」は地のものと、それから築地などから仕入れたネタ両方を使って、紫光独自の鮨を握る店である。

【アラ】
1

 アラは本来の旬は冬なのだろうけど、年中獲れる魚でもある。
 今回は地元で25kgの大アラが上がったそうで、そのワタの湯引きを肴で。コリコリ、プルンプルンとした舌触り、歯触りが面白く、また淡泊ながらじっくりと旨みが広がる味もまたよし。

【毛蟹】
3

 毛蟹はいつの季節でも美味しく、今日はいい毛蟹を仕入れられたとのことで、毛蟹も肴で。さっぱりとした風味は、夏向きである。

【シンコ】
4

 握りは白身各種、ハガツオ、赤貝、トリガイ、鮑、海老、中トロ、大トロ、穴子等々。
 紫光は九州では珍しく、夏にシンコを出す店である。シンコは各種サイズがあり、いかにもシンコという小さいサイズのものもあったが、これくらいが一番美味しいであろうと店主の勧める二枚ヅケで。
 江戸前風にきっちりと〆られたシンコである。

【イカ】
5

 ヤリイカを薄く細く削ぎ、それに雲丹をあわせて、胡麻塩で。
 イカがとろけるように柔らかい食感。イカの甘さと雲丹の甘さで、複雑な甘みを感じる。見事な技術と工夫の鮨である。

【鯖】
6

 鯖は今の時期にしては、じつによく脂がのっている。
 鯖を主役にして、シャリは少なめで、シャリの味でかえって鯖を引き立たせるような面白い鮨である。


 いずれの鮨も、いいネタを使って、店主独自の工夫がなされていて、紫光ならではの鮨ばかりであった。
 鹿児島市に来たら、やはり紫光ははずせない寿司店である。

【Résumé(まとめ)】

 En la ville de Kagoshima, j'ai dinné au sushi restaurant “Siko ”(cela signifie la limière pourple). Ce restaurant renuit le matière de la cuisson dans le marché aux poissons de Tokyo et Kagoshima local. Utilisation de cette matière excellente, le maitre fait les délicieux sushi.
 J’ai mangé turbot, crevette, thon, bonite, oursin, calamon, ormeau, congre…. Tout est très délicieux、j’ai été satisfait.

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