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July 13, 2013

猛暑のなかのサイクリング(1)

 7月の月末に阿蘇を舞台とした四峠越えのサイクルイベント「阿蘇望」があるので、そろそろそれに向けての自転車の練習をしなければならない。
 阿蘇望はハードな峠越えはともかくとして、時期が時期ゆえ暑さ対策が問題となり、暑さのなかのサイクリングに慣れておく必要がある。

 幸か不幸か梅雨が明けて、日本全国は過激な熱波に覆われ、宮崎も連日猛暑日が続いている。外に出て自転車漕げば、すなわちそれが耐暑対策となる。
 連休初日は宮崎市でビアパーティがあるので、これをついでに自走していくことにした。

【広域農道スタート】
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 広域農道の日豊グリーンライン、県北側からの出発点。
 いい天気である。そして、暑い。

【グリーンライン】
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 グリーンラインは、適度なアップダウンが続く、本来なら自転車走行に向いた道なんだけど、この暑さだとやはり坂がつらい。

【ループ公園】
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 このコースで唯一の整った休憩所であるループ公園で、休憩。
 強い陽光に照らされ、樹々や草もまた猛々しいくらいに鮮やかな緑に満ちている。

【登坂車線】
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 ループ公園からはさらに登りが続き、この登坂車線は二段構えになっていて、けっこう心がくじける。

【ワイナリー入り口】
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 200m級の登りを4つ持つグリーンラインの最後の峠が都農ワイナリー入り口。

【都農ワイナリー】
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 都農ワイナリーで、眼下に広がる平地と日向灘を眺めながら休憩。
 空調のよく利いた館内が、なにはともあれ有難い。

【伊倉浜公園】
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 都農ワイナリーからは海方面へ下りていき、川南で伊倉浜へと寄ってみる。
 ハマユウが咲き誇っていて、いかにも夏の風景である。

【国道10号線】
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 高鍋からは10号線に入る。
 10号線に入ってからは、強い向かい風が吹いていた。
 向かい風は本来なら自転車乗りにとって天敵のような存在なのだが、熱のこもる市街地を走るとき、この向かい風はたいへん助かった。

【宮崎駅前】
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 国道10号線を道なりに進んでいき、ゴールの宮崎駅にと到着。
 走行距離88km、獲得標高1000mほどのサイクリングであった。
 気温は35度を越え、舗装路のうえで、直射日光を浴びるサイクリングでは、体感温度は40度を超えていた。
 さすがに体力の消耗は激しく、通常のサイクリングの倍以上は体力を消費した感じである。
 炎天下のサイクリング、やはりきつい。
 阿蘇望に備えて、との目的がないかぎり、やるようなものじゃないな。

【「臣」にて】
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 真夏のサイクリングのあとは、やはり生ビール。(って、生ビール撮るの忘れてた)
 宮崎自転車チーム夏恒例のビアパーティは、今回はビアガーデンの予約がとれずに、ダイニングバーの「臣」という店にて開催。
 なかなかお洒落な店であって、ビアガーデンの乗りで騒ぐのが向いていない店であったようだが、ほぼ貸し切り状態であることもあり、結局は愉快に騒ぎ続けて、夜は更けるのであった。



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