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May 26, 2013

定例走行会 日之影温泉駅往復

 梅雨も近く、自転車のシーズンがいったん終了となる前に、ひさしぶりの田中サイクル定例走行会が開かれたので参加してみた。
 春は自転車シーズンとか言いながら、休日はもっぱら山ばかり登っていたので、自転車のトレーニングは出来ていない。サイクルマラソン阿蘇望もそろそろ近づいてきたことだし、少しは鍛えようかと、激しく走ってみるつもりではあった。

 しかしながら今回は、やたらに飛ばすメンバーの数名が参加しておらず、また引っ張り役であるTさんがミニベロ使用であり、サイクリング前半は全体的に速度は乗らなかった。
 てなわけで、一人で中途半端に飛ばすうち、前半終了。
 …自転車は複数で競って走っていると、心拍数165越えての懸命な走行もできるのであるが、単独だとそこまで回す気力も出ない。私は、「自分一人で自分を追い込む」ってのが出来るほどの根性持ちではないのである。

 ところで、218号線旧道は道の状態はあまりよくない。
 そして、一台先行していた二人乗りのワゴンカーが、ときどき止まっては、転がっている石や木の枝をどけたりしていた。今度の走行会のサポートカーなのかなあ、それにしては知らない人だなあ、とか思いながら、その車を抜きつ抜かれつ走っていたのであるが、同じくらいに着いた日之影温泉駅で、そのワゴンカーから御夫婦が現われ会話。
 この温泉にはよく来るそうであるが、旧道218号線はいろいろ落ちているので、いつも掃除しながら運転しているそうである。世の中には親切な人がいるものだと感心。自転車乗りにとってもたいへん有難かったであります。
 その御夫婦が、「車から見てたんですけど、自転車って速いんですね~」と驚いていた。「ロードバイクってのは特殊な自転車なんですよ」と私が言い、自転車を持ちあげてもらったら、その軽さに更に驚いた。

【後半】
1

 日之影温泉駅で休憩したのち、後半が始まる。
 みなさんが走って行く姿を撮影したのち、ゆったりとスタート。
 前半の具合からすると、しばらく行けば先頭に追い付くだろうと思っていたら、なんのなんの、後半はペースが速い。懸命にペダルを回すうち、田中サイクルエース級のTさん(今回はミニベロ)を追い抜いたので、先頭集団は近いかな~と思ったら、見晴し良い地点でも先頭集団は全く見えない。そのうち心が折れ、激しくペダルを回す気もなくなるうち、休憩ポイントに到着。すると、先頭集団は座り込んで、バテていた。
 なんでも、スタート直後からいきなり先頭集団が活性化してしまい、max40km/hrくらいでバトりながら飛ばしてきたそうだ。
 …う~む、それに加わりたかったなあ。

【川水流橋】
2

 後半予想外にタイムが速くなったため、このまま218号線を走って帰っては宴会の時間が早くなりすぎてしまう。田中サイクル店主があきれて、帰りのコースの変更を提案。
 ということでコース変更になり、川水流橋を渡っての山越えルートに復路をとることになる。この橋を越えて北方ゴルフ場前を行く道は、車も少なく、アップダウンも多く、楽しいサイクルロードだ。
 宮崎県北は、魅力的なサイクルコースあふれる地なのである。

【田中サイクル宴会場】
3

 北方からの帰りは、日之影からの体力浪費と、それに向かい風が激しかったこともあり、みんなバテバテの、それでも懸命の自転車行。
 ようやく出発点に着けば、すでに七輪に炭は炊かれ、これから定例のBBQ大会である。
 本日消費したカロリーは、本日しっかりと取り入れて、自分の筋肉に変えて、次のサイクリングに備える。
 宴会まで含めて、正しくも、楽しき、走行会なのであった。


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