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February 09, 2013

雪を期待してまた久住へと。

 九州の雪山シーズンはもう終わったかなと思っていたら、連休手前の2月9金曜日に大寒波が北部九州に到来し、大分福岡でドカ雪が降ったとの情報。
 これは九重・由布あたりで雪山が期待できそうなので、先週に引き続き九重まで行ってみた。

【牧ノ戸登山口】
1

 金曜はたしかに雪だったのだが、土曜日には一転して高気圧が張り出し、天気はよく、そして気温も上がっている。雰囲気はすでに春。どうにもこのごろの気候は変化が激しすぎ。
 牧ノ戸登山口では残念ながら雪は少ししか認められなかった。

【沓掛山から】
2

 それでも沓掛山から見る山々の姿は、樹林帯では霧氷をまとっていて、少しは雪山らしい雰囲気はある。
 しかし、登山道には雪は積もっていない。

【西千里浜】
3

 先週と同様に、西千里浜は泥沼化していた。
 元が湿原なんで、そうなりやすいとはいえ、歩いていて楽しいものではまったくない。

【久住分かれから】
4

 連休初日で、天気もいいことから、本日は登山者も多く入っていた。
 ぞろぞろと久住、御池へと向かう登山者たち。

【久住山山頂】
5

 久住山山頂に着いて、ひと休憩。
 前回と同じく、見事な好天であり、360度の風景を楽しむ。

【御池】
6

 せっかくなので御池もついでに行ってみた。
 氷のうえ、博多弁の山ガールたちが登山靴でスケートを楽しんでいた。

【御池】
7

 犬の姿も。
 靴なしで氷の上を歩くのは、冷たかろうと思うのだけど、マイペースで進んでおりました。

【三脚】
8

 天狗ヶ城を経由して下山。
 沓掛山を過ぎたところには、夕日を狙っているとみえる、三脚に設置されたカメラがあった。
 この好天で、澄んだ空ゆえ、美しい夕日が期待できそうである。


 久住の雪は少なかったが、由布岳は山頂付近にまだ雪が残っていたので、明日は由布岳に登る予定とし、いったん大分市に引きあげることにした。

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