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February 03, 2013

冬の大船山

【法華院山荘の朝】
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 法華院山荘での朝を迎える。
 朝日に照らされ、山はモルゲンロート風に染まっていた。
 山荘の横にある「氷のアート」よりよほどアートっぽい。

【山と半月】
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 空には半月もかかっていて、赤く染まった山と、青空と、白い月がいい感じの風景をつくっていた。

【坊がつるの日の出】
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 坊がつるは盆地なので、日の出は遅い。
 8時を過ぎてようやく山際から日が姿を現した。

【登山道】
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 大船山は久住と違って、樹が多いから、雪が残っているかなと期待していたが、残念ながら、登山道には雪がなかった。
 これは相当高度を稼がないと、雪を見られそうにない。

【稜線部】
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 稜線に出て、樹木帯に入れば、やっと雪が積もっていた。
 少ない区域ながら、雪山を楽しめました。

【大船山山頂】
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 昨日に引き続き、本日も抜群の好天。
 澄みきった青空のもと、遠くに阿蘇五岳を眺める。
 いわゆる「寝観音」の姿。


【御池】
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 山頂から見ると、御池は凍っていたので、ここにも行ってみた。
 氷は厚く、ここは当分残りそうである。

【雨ヶ池へ】
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 坊がつるから雨ヶ池に行く登山道は、以前とルートが変わって、別の歩きやすい新登山道が造られている。オンシーズンには一日に万単位の人が入る山なので、やはりきちんとした整備が定期的に行われている。
 あとは、三俣山の登山道の整備が必要だな。今はすがもり越からの一本しか登山道がないので、不便になっている。元は5つくらい登山道があったのに。

【長者原氷祭り】
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 長者原に着くと、「氷祭り」が開催中であった。
 雪の彫像や、氷の彫刻。
 けっこうな手間暇をかけて造られたものたちであった。
 ただし気温が高く、もう春の陽気であったため、いずれも場違い感が漂っていたなあ。

 今年は冬のピークが年始年末に来たようで、2月になってからどうも雪が積もらない。
 このまま春になってしまいそうな雰囲気濃厚であり、…九州の雪山シーズンはもう終わりなのかなあ。

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