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September 22, 2012

フランスよさらば。でもワインの日はまだまだ続く。

 フランス旅行も本日で終了。
 よく食べ、よく飲み、よく歩いた一週間であった。
 前半は時差ボケでけっこう苦労したが、ようやく慣れたのに、日本に戻るとまた時差ボケが始まると思うと、少々憂鬱になるがしょうがない。

【ホテル】
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【ホテル部屋】
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 パリでの滞在5日間は、すべてホテル・フーケッツバリエールにて。
 このホテルは凱旋門に近く、シャンゼリゼ通りにも面しておりたいへん便利なところにあった。
 部屋も広くて、清潔であり、アメニティも充実しており、さすが五星ホテルである。
 まあ、そのぶん値段もけっこうなものではあったが。
 …こういうホテルって二人くらいで使うように出来ており、一人で使う分には不経済であり、一人でも二人でも値段は同じなので、今度来るときは二人で来るべきだなと思った。反省点にしておこう。

【空港】
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 ホテルからは30分ほどで空港に到着。
 シャルルドゴール空港は、あまりに広く、何度来ても使いにくいところである。
 とくに使用客が多いので、税関抜けるのも、ゲートくぐるのも相当な時間がかかり、買い物や税の払い戻しを受ける人は、かなり早めに来る必要があります。
 まあ、私は何も買い物していなかったので、税関は関係なかったので、余裕を持ってロビーに着いたが、同行の者は税関の行列にてこずり、時間ギリギリに飛行機に乗ることになった。

【機内食】
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 パリ発羽田着のJALの機内食、和食と洋食が選べるのだが、洋食を選択。
 いままでさんざんフレンチ食ってきて、さして美味くもない機内の洋食食わんでもとの意見もあろうが、毎日ワインばっかり飲んでいたので、身体が自然とワインを欲するようになり、それゆえ洋食を頼んだ次第。

 パサパサした食事を肴に、ワインを飲んでそれなりに満足。
 さて、パリは午前中に発だが、羽田へも午前中に着く。着く日は日曜なので、…そうなると東京で寿司でも食いたくなった。
 それで羽田に着いて午後の便を探すと、なんとどれも満席であった。
しょうがないので元々取っていた午前中の便で宮崎へと飛んだ。

【宮崎空港】
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 宮崎空港の荷物のコンベアは、このように宮崎牛の置物に先導されて荷物が流れて来る。
 いちおう名物である。

【光洋にて】
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 頭が寿司モードになっていたので、空港帰りに光洋にて鮨を食う。
 ここでもワインを飲みながらである。
 そのうちカウンター隣にはI氏が現れ、たがいにびっくり。
 I氏も私がパリにいた頃フランスを旅行しており、FBで連絡をとりあっていたのだが、旅程の関係で合流はでき なかった。
 それが宮崎に戻ったところで合流とは、世界は狭いものである。
 いや、まあ、宮崎の食い物好きは、だいたい同じようなところに出没するので、そこで会う確率は高いのではあるが。


 フランスの旅、得るものは多かったが、とにかく身体がワインまみれになっており、酒をワインしか受け付けないようになっているので、ドライアップにはしばらくかかりそうである。


 …じつは、旅行記はチビチビと書いていたので、この記事を書きあげたのは3カ月後なのだが、いまだにワインが抜けないなあ。
 和食でも鍋でもワイン飲んでおりまする。

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