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September 11, 2012

フランス行くところ、行きたいところ(2) レストラン

 ・プレカトラン Pre Catelan
Precatelan

 ブローニューの森の中の、大変雰囲気のよいレストラン。
 ロブションの一番弟子のフレデリック・アントン氏が総料理長。「素材の香りと風味を巧みな現代性で演出し、精密でありながら芸術的な料理を創る」そうだ。たしかに料理の写真を見てみると、絵画のような色彩を持つ、美しい料理が撮られている。メニューをみてみると、魚料理が得意な感じである。

 地図
 公式サイト


 ・サンドランス Senderens
Senderens

 ソースこってりの伝統的フランス料理からの脱却を図った、「ヌーベル・キュィジーヌ」の鬼才と呼ばれた料理人、アラン・サンドランス(Alain Senderens)の店。
 日本料理にも興味を示しており、日本料理の素材、手法を応用したフランス料理も得意としている。美山荘の中東氏とはコラボもやっており、今回はその美山荘からの紹介みたいな感じで訪問、名物料理は「オマール海老のバニラ風味(Homard a la Vanille)」、「フォワグラのキャベツ包み(Foie gras de canard au chou)」、「鴨のアピシウス風(Canard Apicius Plat de l'Epoque Romaine)」など。

 ところで、日本語のwebでこの店とシェフのことを調べると、Wikipediaでさえ「サンドランス」と表記されているけど、どう考えても「サンドラン」としか読めないですよねえ。

 地図
 公式サイト


 ・ベルナール ロワゾー(BERNARD LOISEAU)
Loiseau_2

 このレストランの前オーナー、ベルナール・ロワゾー氏はヌーベル・キュイジーヌからさらに一歩進め、バターやクリーム、オイルなど排除し、肉などの焼き汁を水でデグラセしてソースを作る手法で料理をつくり、それを称して「水の料理(cuisine à l'eau)」と自ら呼び、その独創的な才能から、料理界のモーツァルトとも称された。
 ロワゾーのスペシャリテは「蛙grenouilleの腿肉のニンニクのピュレとパセリソース添え」。これは写真で見ても、ものすごく美味そうであり、是非とも食わねば。
 それに加え「鶏のデュメーヌ風」も是非食わねばならぬものだそうである。

 地図
 公式サイト

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Comments

飲み過ぎ食べ過ぎで体壊さないようにね。

Posted by: AB | September 11, 2012 at 10:55 PM

じつは、前回の半年間の飲みまくり自転車旅行で体調不良に陥ったので、それを教訓にうまく体調をコントロールしながらフランスを楽しむ予定であります。

…もう我々若くないんで、無理はききませんねえ。

Posted by: 湯平 | September 11, 2012 at 11:08 PM

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