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September 12, 2012

フランス行くところ、行きたいところ(3) レストラン2

 ・アルベージュ (L’Arpège)
Larpge

 オーナーシェフのアランパッサール(Alain Passard)氏はアラン・サンドラス氏に師事していた。以前は「肉の魔術師」と呼ばれるほど、肉の焼き具合が上手であり、肉料理で有名だったが、狂牛病などの事件を境に野菜料理に目覚め、今は野菜料理のエキスパートとして知られるようになった。用いる野菜は自家製というこだわりよう。店内にはその野菜が飾られている。
 野菜は徹底的に美味さを引き出すスタイルであり、それらの料理を食べると野菜に対しての考え方が変わるそうである。
 野菜の他の看板料理は「半熟卵」にラビオリ。

 この店、パリで最も予約の取れない店ということになっているが、よく取れたもんだ。宮崎の旅行代理店の実力、あなどるべからず。

 地図
 公式サイト


 ・ルドワイヤン (Ledoyen)
Ledoyen

 1792年創業という非常に歴史ある老舗レストラン。ナポレオンも訪れたことがあり、ここでジョゼフィーヌと出会ったそうだ。コンコルド広場の近くという一等地にある。
 グランシェフのクリスチャン・ル・スケール(Cristian Le Squer)氏は、Cusine bourgeoise、いわゆるフランスの古典的、家庭的な料理をベースにした料理を得意とする。贅沢な素材を用いるよりも、鮮度の良い魚や、仔牛の胸腺などを使った料理のほうに特徴があるとのこと。

 地図
 公式サイト


 ・ル ムーリス (Le Meurice)
Room2

 宮殿ホテル「ル・ムーリス」のレストランであり、ベルサイユ宮殿を模したという内装はゴージャスそのものである。
 シェフのヤニック・アレノ(Yannick Alleno)氏は44歳という年齢の若き気鋭の料理人。フランスの郷土料理の伝統も取り入れながら、新たな試みを加え、大胆で冒険的な料理を特徴とする。

 地図
 公式サイト


 以上の6軒を回る予定。
 それにしてもフランスの一流レストランは、どれも公式サイトを持っていて、それに月ごとのメニューが詳しく載っているから事前に検討でき便利である。さすが食の大国フランスであると感心。
 (ルドワイヤンのサイトはなにがなんやらよく分からんが)

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