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August 25, 2012

安春計@夏

 夏といえば、安春計の「鮎の風干し」と「新子」である。

【鮎の風干し】
1

 鮎はその醍醐味を味わうには、塩焼きに限るとは思うけれど、内臓を外し、風干しにされた鮎は、鮮烈な鮎の香りが立ち、これはこれで鮎を魅力を大いに引き出した料理だと、食うたびに思う。


 安春計の肴は、五種の料理にこだわっているそうで、それは刺身、焼き物、酢の物、煮もの、それに野菜だそうだ。
 言われてみれば、いつもこれらがセットででますね。

【鰯の梅干し漬け】
2

 今回の酢のものは、梅干しにより旨みと酸味を利かした鰯の酢漬け。梅干しも鰯も両方美味しく、互いに魅力を高めている。

【新子+雲丹】
3

 酢と塩の利かせかた、シャリとのバランス。
 安春計の新子は、やはりいつ食ってもいいなあ。
 夏になれば、安春計の新子は是非食わねばならぬ、風物詩である。


 安春計の店主は近頃FICを結成したとのことが、福岡の寿司好きの者たちのあいだで話題になっていた。
 FICとは「福岡(F)いいかげん(I)倶楽部(C)」の略称であり、柳橋市場を主に使っている寿司職人の集まりだそうだ。メンバーは三名で、安春計店主が会長、そして副会長は近松さんで、あと見習いが一名とのこと。
 メンバー増えましたかと尋ねてみると、FICではスケールが小さいので、名称を「日い協」に変更したとのこと。これは「日本いいかげん協会」の略で、たしかに気宇壮大な名前だ。ただし、メンバー数は変わらず、いまだ三名だそうだ。
 「日い協」は寿司職人なら誰でも参加可能なのだが、入会条件は「柳橋に朝イチで仕入れに来ること」だそうで、…それって全然いいかげんと違うじゃない、というのは野暮な突っ込みなんだろうなあ。

【招き猫ならぬ読書猫】
4

 安春計は唐津焼きの陶器で有名だけど、なかには変わったものも置いており、入り口の台に、アンティーック風の「読書をする猫」の置物が新しく置かれていた。
 寿司店では招き猫はよく見るけど、読書猫は初めて見る。
 そして、これが店の落ち着いた雰囲気によく合っていた。


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【Résumé(まとめ)】

 Restaurant “Asuke”que fournis sushi à Fukuoka-ville, est un le bien établi de sushi
 Pour chaque saison, Nous mangeons les plats que sont délicieux avec des ingrédients de saison.
 De l'été au Japon, le plus delicious sushi est “une alose à gésier de taille minimum” que applle Shinko.
 Sel et vinaigre avons souvent fort, Asuke Shinko mètre est très délicieux.
 Mangez ceci, un des plus grands dans le plaisir de l'été

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