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January 01, 2012

京都編(9) 京都市(柊家) 元日

【御節】
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【雑煮】
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 年が明けて平成24年の元日元旦である。
 御屠蘇を飲んだのち、いかにもめでたそうな御節料理を肴に酒を飲み、そして京都名物の白味噌仕立ての雑煮を食う。
 こういう朝を迎えると、京都の正月だな~と、しみじみ感じます。

【清水寺】
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 晴鴨楼の近くには清水寺があるので、まずは清水寺へと行ってみた。
 神社と違って、元日の寺はあんまり人はいない。

【八坂神社前交差点】
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【八坂神社】
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 続いては、昨夜行き損ねた八坂神社へと行く。
 昨夜ほどではないが、さすがに人は多い。
 人ごみを掻き分けて、賽銭箱へと到達し、お参り。

【春日神社】
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 さらに、西院の春日神社へと初詣に行く。
 名だたる神社が多々ある京都において、この神社はマイナー系に属するが、吉田神社は交通安全の神様を祀っているところである。
 ならば日本縦断サイクリン中の私としては、ここは行っておくべきだろう。
 というわけで行ってみたわけだが、…マイナー系神社のわりには大賑わいである。
 世には交通安全祈願の人が多きかな、といったところか。

【柊家玄関】
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 元旦の宿は、一昨日に泊まった柊家にまたも戻って来た。
 門松、注連縄、日章旗がお出迎え。

【柊家 部屋】
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 元旦ゆえ奮発というわけでもないのだが、部屋は二階の広めの部屋。
 柊家らしいクラシカルな部屋であり、京都の伝統というものを実感いたします。

【庭】
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 庭は紅葉の終わりかけであり、枯淡を感じさせる静けさに満ちている。
 柊家の庭も、京都の旅館を代表する名庭である。

【夕食】
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 柊家元旦の料理は、いつにもまして華やかなもの。
 八寸には、伊勢海老もあり、色彩豊かな、正月の喜びを表す美しいもの。

 新しき年の初めの元日の夜は、ただただ、美味いものを食って、美味い酒をだらだらと飲んで、精神を思いっきり弛緩させて、…これからの活力を養うことにするか。

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