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October 22, 2011

秋田編(4)男鹿→男鹿半島→秋田市 87.5km

【男鹿半島 ナマハゲ】
Photo

 男鹿といえば、男鹿半島。あのナマハゲで有名なところである。
 それで休憩所にはこのような大きな像もあったりする。
 ナマハゲって、「悪い子はいねーがー」とか言って民家に暴れこんでくる、悪教師系の妖怪と思っていたが、ここの解説文を読んでみたら、ナマハゲって「漢の武帝の家来」が起源なんですねえ。知らなかった。

【ゴジラ岩1】
1

【ゴジラ岩2】
2

 本日は男鹿半島を一周して、それからは国道を南下して、秋田市へ向かうルートを取る。
 男鹿半島は、アップダウンがきつく、予想以上にハードなルートであった。
 海岸線は複雑で変化に富んでおり、そして奇岩、巨岩がいくらでもあり楽しめる。写真は、そういう岩を代表する、ゴジラ岩。たしかにゴジラの形である。時期によっては夕日が背景となり、夕日が口に中に入る絶景を観ることができるとのこと。

【男鹿半島】
3

 アップダウンの激しい男鹿半島の道での最高点がここあたり。
 日本海を遠くまで望むことができる。

【秋田港】
4

 男鹿半島を一周したのちは、国道7号線に入り、それからはフラットルートだ。
 秋田港が見えると秋田市はもう近い。

【すし匠】
5

 秋田で寿司といえば、やはりまずは「すし匠」ということになる。
 この店の師匠筋になる「四谷すし匠」は、寿司の新時代を切り開いた店であり、極上の肴、鮨を交互に供す、酒飲みにはたまらないスタイル。
 店主は東京の本店で修行を重ね、このような美味しいものを東京でだけ食べられるのは勿体ない話だと、地元に帰り、そこで地産のものにはさほどこだわらず、全国から良い素材を集め、本店に劣らぬ高水準の料理を出している。そのスタイルは秋田でも当然支持され、もう秋田に開業して長くなるという。

 料理の美味さの楽しさに加え、秋田の美味しい店と料理などについて、隣の常連客と店主を交えて歓談し、貴重な情報を得られ、有意義かつ楽しい一夜でありました。


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