菜の花畑に入り日薄れ
延岡の新名所、「柚の木田町の菜の花畑」の紹介。
これは五ヶ瀬川の自然の豊かさを知らせようとするイベントで、五ヶ瀬川の中洲となっている広大な田圃に、50万本の菜の花を植えたものであり、今が見ごろとなっている。
そのことを新聞で知った私は、夕方に行けば、唱歌「おぼろ月夜」に謳われる、「菜の花畑に 入日薄れ 見わたす山の端 霞ふかし」の情景になっているであろうと思い自転車で行ってきた。
訪れてみれば、菜の花は一面に広がっており、春の風とともに揺れていた。
日の沈む西の方には、延岡のシンボルである行縢山と旭化成の大煙突も見え、いかにも延岡という風景にもなっていた。
ついでながら、夕日を主役にしたほうの写真もUPしておく。
夕日の右手の鋭い山が行縢山である。
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Comments
延岡は、煙突と平地のイメージがありましたので、意外な風景でした。
それにしても、ぴったりになるであろう風景を思い浮かべられることも、それに向かって足をむけてみる行動力も素晴らしいと思います。
Posted by: ホワイトアスパラガス | April 18, 2011 01:11 PM
延岡は海のほうに行けば、田圃ばかりです。旭化成ばかりが有名ですが、漁業・農業もさかんなところであります。
ところで、デジタル一眼カメラを所有すると、必ずいい被写体を探したくなります。行動力の源ですね。
Posted by: 管理人 | April 18, 2011 05:12 PM