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December 31, 2009

年越し蕎麦は「どん兵衛鴨だしそば」にて

 大晦日といえど朝から仕事。
 朝の9時から夜の9時まで食事も満足に取れずにぶっ続けで仕事を行う。
 べつだん仕事がしたくてやってるわけではないが、世間さまがいくらでも仕事を持ってくるので仕方ない。世は不況というのに、なんで我々だけいくらでも仕事が湧いてくるのであろう。

 本日は見習君も一緒に働いているのだが、「こんなことやってると、ぜったいに長生きできませんね」とか言う。まあ、それが嫌になってみんなそのうち辞めてしまうわけだが。

 11時過ぎてようやく一息つけるようになり、紅白でも観てみるうち、年越しが迫ってきたので蕎麦の用意。いつもは「どん兵衛てんぷらそば」なのだが、某グルメ系MLで「どん兵衛鴨だしそば」がかなりの傑作という話題をみて、ならば試してみるかと思ったのだ。

【日清どん兵衛鴨だしそば】
1

【中はこんな感じ】
2

 具のつみれも、南蛮も自然な感じであり、フェイクの食品が実物に近付いている。蕎麦も、そこらの蕎麦よりもいい香りがして、出汁もたしかに鴨の味が広がっている。
 たしかにこれはいい出来のインスタント食品だ。
 というか、日清のインスタント食品って、どれも優れものばかりだからなあ。
 とくに「きつねどん兵衛」は名作だと思う。


 それやこれやで、年越し蕎麦をテレビの除夜の鐘を聞きながら食べる。
 日本人の代表的大晦日の過ごし方だな。(て、ほんとか?)

 さて、朝までまだまだ仕事だ。気を抜くことなくがむばらねば。

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