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December 28, 2008

飫肥街道 鼻切峠~新上熊トンネル~深瀬

 今回は宮崎東方面を走ることにする。鼻切峠を越えたのち日南方向へ走り、途中の上白木俣というところで北側へ進路を変え、広渡ダムの近くに出て、そこから新矢立峠を越えて戻ってくるコースを予定する。峠を4つ越えねばならぬ、アップダウンが楽しめそうなコースだ。

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 鼻切峠を越え、日南に向け国道222号線道に入る。道幅は広いけど、交通量はさほど多くなく自転車に向いた道である。だらだらとした登りが始まり、その頂点が新上熊トンネル。左手に旧道が見えるけど、こっちはいかにもハードな道。旧トンネルに続いているのだけど、たぶん廃道になっているだろうなあ。見物がてら、いつか訪ねてみようか。

2

 ここを越えると日南市。今までも快適な道だったけど、日南側に入ると、すごく立派な橋がかかったりしており整備がさらに進んでいる。国道だが、市によって費用のかけかたが違っているのだろうか。

3

 も一つのトンネルを抜け、道を下っていき上白木俣の集落に着。ここから左方に道が出ていたのでそこに入る。しかしすぐに元の国道222号線に合流。まだ先かと思い、そのまま進めると深瀬に出た。ここまで来ると行き過ぎなので、下ってきた坂を引き返す。なんか疲れる。また上白木俣に入ると、細いながらずっと続いている道を発見。ここを通るも、ずっと左手に川と222号線が見え、山に入っていく気配がない。そのうち元の222号線に合流してしまった。また探しに戻るの面倒なので元来た道を引き返すことにする。一回下りてきた道を、あの新上熊トンネルまで上り返すのはまったく気が進まないが、といって飫肥まで出て大回りで帰ってくるのは時間が間に合わない。
 なんだかんだと新上熊トンネルまで上り返す。このトンネル、日南側から見て左側の歩道(歩く人はほとんどいないだろうから、実際には自転車道であろう)は、右側よりも広くなっており自転車で走行するのに便利であることを発見。次回は都城側からでも右を使ってみよう。
 来た道をそのまま引き返して着。予定を達成できず、あんまり満足度は高くなかった。帰って詳しい地図を見ると、上白木俣の分かれ道は、途中にあった荒れ気味の道だったらしい。工事現場みたいなところに着くような標識があったため、それとは思いもしなかった。荷物になるとはいえ、きちんとした地図は持ち歩くべきだと反省。

 本日の走行郷里 69.2km

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